日本を代表するテナーサックス・プレイヤー川嶋哲郎の全曲自作、編曲によるオリジナルアルバム。「組曲エモーション」を含む全9曲、1時間は弦楽四重奏+木管アンサンブル+パーカッションによる独自の構成。初めて香月SAYAKAのチャカ・ストリング・カルテットと組み、自身の演奏でフルート、クラリネット、バス・クラリネットをオーバーダビングした壮大なインナー・アンサンブル。18人の木管ジャズ・オーケストラを擁した前作「ウォーター・ソング」を超えて即興演奏家としての根本を見つめる。ソロ、デュオ、カルテット、ライブ作品など多彩なライフワークの集大成。 (C)RS
JMD(2023/12/16)
日本を代表するテナーサックス・プレイヤー川嶋哲郎の作曲、アレンジによるオリジナル作品集。
弦楽四重奏+木管アンサンブル+パーカッションのオーケストレーションは圧倒的な存在感を示す多彩なライフワークの集大成。
日本を代表するテナーサックス・プレイヤー川嶋哲郎の全曲自作、編曲によるオリジナルアルバム。「組曲エモーション」を含む全9曲、1時間は弦楽四重奏+木管アンサンブル+パーカッションによる独自の構成。初めて香月SAYAKAのチャカ・ストリング・カルテットと組み、自身の演奏でフルート、クラリネット、バス・クラリネットをオーバーダビングした壮大なインナー・アンサンブル。18人の木管ジャズ・オーケストラを擁した前作「ウォーター・ソング」を超えて即興演奏家としての根本を見つめる。
ソロ、デュオ、カルテット、ライブ作品など多彩なライフワークの集大成。
発売・販売元 提供資料(2023/12/15)
実力派テナー・サックス奏者、川島哲郎によるストリング・カルテットとのディープな邂逅。まるで映画のシーンを見ているかのようなイマジネイティヴな世界が広がる。川島はフルート、クラリネット、バス・クラリネットをオーバー・ダビングし、弦楽四重奏+木管アンサンブル+パーカッションをバックにテナー・サックスがエモーショナルにブロウしてゆく様は圧巻。全曲自身のオリジナルで、アレンジも担当。全9曲中、4曲で構成される組曲もあり。哀感を漂わせつつも陰影と変化に富むサウンドの中、心に浸透してくるようなテナー・サックスの音色はどこまでも美しく、どこかノスタルジック。
intoxicate (C)馬場雅之
タワーレコード(vol.168(2024年2月20日発行号)掲載)