美しい英国フォーク、かと思えばファズの効いたフリークビート・ナンバー、そして60sビートグループみたいなナンバーもあれば、ストリングスが美しいフォーキー・ハーモニー・バラード、かと思えば目くるめく展開のサイケポップ、そしてウキウキ弾むビートのバブルガムなポップナンバー・・・。まるで1人ホワイト・アルバムみたいな驚愕の内容の69年唯一作『SING』を残しながらも大きく注目されることの無かった英国のシンガー・ソングライター、ジョン・ブロムリー。以前アンソロジー的なCDもリリースされていましたが、今回はそれを超える楽曲数を収録した決定盤!なんと本作はバックに英国フリークビート・バンドのレ・フルール・デ・リスとジェリー・シューリーがアレンジと演奏を行い、シャロン・タンディがバック・ボーカルで参加。曲調も様々で面白いのですが、やはりその真髄は楽曲の良さにあり。元々ジャッキー・デシャノンなどをはじめ楽曲提供を行っていた彼ならではの美しいメロディが様々なアレンジとなって飛び出す宝箱のような本作は時代の空気をたっぷり含んだ名盤中の名盤です。 (C)RS
JMD(2023/12/20)
名盤復活! 英国フォークとサイケ/フリークビートが交差する名盤中の名盤、ジョン・ブロムリー69年唯一作が日本流通盤CD限定ボーナス入りでリイシュー!
日本流通盤CD限定ボーナス入りデラックス・エディション!
美しい英国フォーク、かと思えばファズの効いたフリークビート・ナンバー、そして60sビートグループみたいなナンバーもあれば、ストリングスが美しいフォーキー・ハーモニー・バラード、かと思えば目くるめく展開のサイケポップ、そしてウキウキ弾むビートのバブルガムなポップナンバー・・・。まるで1人ホワイト・アルバムみたいな驚愕の内容の69年唯一作『SING』を残しながらも大きく注目されることの無かった英国のシンガー・ソングライター、ジョン・ブロムリー。
以前アンソロジー的なCDもリリースされていましたが、今回はそれを超える楽曲数を収録した決定盤!
なんと本作はバックに英国フリークビート・バンドのレ・フルール・デ・リスとジェリー・シューリーがアレンジと演奏を行い、シャロン・タンディがバック・ボーカルで参加。曲調も様々で面白いのですが、やはりその真髄は楽曲の良さにあり。元々ジャッキー・デシャノンなどをはじめ楽曲提供を行っていた彼ならではのレノン=マッカートニーやダンカン・ブラウン、ピート・デロまで想像させる美しいメロディが様々なアレンジとなって飛び出す宝箱のような本作は時代の空気をたっぷり含んだ名盤中の名盤です。
本編の12曲と以前のCDに収録された楽曲に加え、今回日本国内流通盤CDのみの未発表ボーナスが4曲追加された決定盤!
発売・販売元 提供資料(2023/12/14)