カーボベルデ音楽史における画期的な作品が世界初リイシュー決定!
カーボベルデのキラー・ファンク神曲を多数収録した本作"Sabura Dja Nfrontman"は、フナナー音楽を電子化することに成功した立役者の一人である「ホセ・カジミーロ」によるアルバム。画期的な作品として長く愛されてきた本作には、A1"abura Dja Nfrontam"の作詞作曲はカーボベルデ音楽の第一人者であるパウリノ・ヴィエイラが入っており、またその他の楽曲はすべてホセ・カシミーロ自身の手で作られた点も特筆すべき点である。カーボベルデのキラーファンクなどの楽曲を多くリリースした「イエフェ・ディスコス」によって1981年にポルトガルで録音された。今回本作をリイシューすることを決定したSABURA RECORDSはリスボンにある新しいレーベルではあるものの、アフリカ国家におけるポルトガル語圏音楽の遺産・ルソフォニーの文化を広めるべく本作と、MENDES & MENDES "Mendes & Mendes"のリイシューを今回決定した。アフロファンク/アフロソウル好き必聴のアルバム!
Arranged By - Jose Casimiro, Paulino Vieira
Bass Guitar - Bebet Coro - Angela, Gabriela Coro, Guitar [Solo] - Nuno
Drums - Marrocos Producer - Jose Augusto
Rhythm Guitar - Ze Antonio Saxophone - Rui C.
Strings [Solina], Organ, Piano, Synthesizer, Percussion, Coro - Paulino
Trumpet - Gomes
発売・販売元 提供資料(2023/12/27)