| フォーマット | ムック |
| 発売日 | 2023年12月15日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784065340387 |
| ページ数 | 204 |
| 判型 | A4変形 |
構成数 : 1枚
ジョージア、アルメニア、アゼルバイジャン。近年、国際社会のなかでも、旅先としても注目を集める3国は、黒海とカスピ海に挟まれた大コーカサス山脈の南に広がっています。古くから文化や民族が行き交い発展してきた彼の地は、険しい山々や広大な湖など豊かな自然地形を擁し、数々の神話の舞台になったり、伝承によればエデンの園があったといわれるなど神秘的な場所。一方でロシアや中東、ヨーロッパの間に位置することから周辺大国の支配下に置かれたり、戦乱に巻き込まれるなど混沌の歴史も存在します。ソ連崩壊後の1991年にはそれぞれ独立をはたし、育んできた文化やアイデンティティへの誇りを胸に、独自に歩みを進める3国。ワイン発祥ともいわれる食文化や秘境に佇む修道院、伝統的な暮らしを営む山岳の民、オイルマネーで成長する街まで。まだ見ぬ景色を求めて、コーカサスへと旅に出ました。
ぐるぐるグルジア、20年前の物語のつづき/ジョージア/アジャラ地方、イメレティ地方、パンキシ渓谷
写真・文 =高橋ヨーコ
ジョージアの原点を探して/ジョージア/ムツヘタ、メスティア、ウシュグリ 写真・文 =上田優紀
古代から受け継ぐ 魂のラグビー/ジョージア/シュフティ 写真・文 = ANTOINE BOUREAU
アルメニアのこころは、いつだってここに/アルメニア/エレバン、ガルニ、 ゲガルド、ホル・ヴィラップ、セヴァン湖、ギュムリ、タテヴ、ハフパット 写真=木本日菜乃 文=諸角優英(TRANSIT)
2017年のナゴルノ・カラバフ 写真・文 =在本彌生
アゼルバイジャン、その興隆のあいだで/アゼルバイジャン/バクー、ヤナルダグ、ゴブスタン、キナルグ
写真=佐藤健寿 文=岡田環
アゼルバイジャン、闘う男たち ケラモフ、ムサエフらに訊く格闘技の現在 写真・文=佐藤健寿
黒島結菜
3国を知るためのアウトライン
北コーカサスってなんだ?
ピロスマニ
神秘のコーカサス史
アスリートandファイター
料理レシピ/美食図鑑/ワイン
アルメニアでしたい10のこと
建築
パラジャーノフ
現代コーカサス社会の光と闇
アゼルバイジャンでしたい10 のこと
手仕事
【付録】
ジョージア・トラベルガイド
トビリシマップandガイド/藤原ヒロシ/芸術作品/ティムラズ・レジャバ大使/アクティビティ/インフォメーション
【連載】
World View 今日の世界 遠くへ旅するちいさな言葉…フィンランド 未来を拓く市民会議…スペイン 79億分の1…キューバ
NIPPONの国立公園 尾瀬国立公園 写真=根本絵梨子 文=林紗代香(TRANSIT)

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