シアトル・シーンのシンボル、マッドハニー。サブ・ポップと共に30周年を迎えた彼らの約5年振り、記念すべき10枚目のアルバム。
1988年に本格始動し、今年30周年を迎えるシアトルのインディ・レーベル、Sub Pop。同じく1988年にシアトルで結成され、同レーベルよりシングル「Touch Me I'm Sick」でデビューしたMudhoney。Nirvanaと共にSub Popを親とし、グランジのアイコンとして今尚、第一線で活躍する彼らの、約5年振りとなる通算10枚目のアルバム『Digital Garbage』がSub Popよりリリース。
発売・販売元 提供資料(2023/12/13)
シアトル・シーンのシンボル、マッドハニー。サブ・ポップと共に30周年を迎えた彼らの約5年振り、記念すべき10枚目のアルバム。 (C)RS
JMD(2023/12/13)
所属レーベルのサブ・ポップとバンド自身の30周年を記念した10枚目のアルバム。ハード・ロックのリフ感とパンクの破天荒さ、そしてブルースの泥臭さが渾然一体となった元祖グランジ・ロックは、まさに痛快無比の一言。もろにストゥージズな冒頭曲から快調にブッ飛ばしている。いまさらだけど、マーク・アームの歌声ってこんなにイギー・ポップっぽかったっけ? もちろん、そこも大きなセールス・ポイントだ。
bounce (C)山口智男
タワーレコード(vol.419(2018年9月25日発行号)掲載)