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    ミュージックマガジン増刊 パンタ/頭脳警察ー反骨のメッセージと叙情が交差するロック詩人の航跡 2024年 02月号 [雑誌]

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    フォーマット 雑誌
    発売日 2024年01月17日
    国内/輸入 国内
    出版社ミュージック・マガジン
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910084800242
    ページ数 208
    判型 A5

    構成数 : 1枚

    ■はじめに(ミュージック・マガジン制作部)

    ■新たな頭脳警察とともに作り上げた『東京オオカミ』と、「ライブ葬」でのお別れ(志田歩)

    ■第1章 1969~1975 頭脳警察
    □ヒストリー(1)わずか3年の間にアルバム6枚、生き急ぐように駆け抜けた頭脳警察(小山守)
    □オリジナル・アルバム(1972-1975)(大鷹俊一、北中正和、近藤康太郎、中野泰博、行川和彦、湯浅学)
    □頭脳警察のアルバム未収録曲、編集盤、発掘録音(サミー前田)
    □頭脳警察が参加した舞台「ロック・サド・イン・ジャパン」(田山三樹)

    ■PANTA ARTICLE COLLECTION 1
    □踊り狂う人とステージを占拠する人(吉川正澄、酒巻裕三、パンタ、山下洋輔、司会=中村とうよう)[ニューミュージック・マガジン1971年10月号]
    □音楽による革命なんてありえない(パンタ、内田裕也)[ニューミュージック・マガジン1974年2月号]

    ■第2章 1976~1989 ソロ、パンタ&HAL
    □オリジナル・アルバム(1976-1989)(今井智子、岡村詩野、小川真一、小野島大、サエキけんぞう、志田歩、柴崎祐二、ヒロ宗和、田山三樹、鳥井賀句、行川和彦、人見欣幸、和久井光司)
    □ヒストリー(2)ソロ・デビューからパンタ&HAL、"スウィート路線"、そして『クリスタル・ナハト』へ(小山守)
    □パンタ~パンタ&HALのシングル、編集盤、発掘音源(小川真一)
    □[ドキュメント]PANTA & HAL の時代.EXTENDED(志田歩)

    ■PANTA ARTICLE COLLECTION 2
    □ピープル パンタ(平岡正明)[ミュージック・マガジン1981年5月号]
    □パンタ、もとにもどれ(平岡正明)[ミュージック・マガジン1981年9月号]
    □『KISS』大攻防戦(パンタ×平岡正明)[ミュージック・マガジン1982年1月号]
    □ピープル パンタ(菅岳彦)[ミュージック・マガジン1987年4月号]
    □自分の気持に正直なヤツ それがスプリングスティーンだ(パンタ)[ミュージック・マガジン1987年11月号]

    ■第3章 1990~2024 ソロ、頭脳警察ほか
    □ヒストリー(3)頭脳警察の再結成をはじめ、多岐にわたる活動を経て到達したパンタならではの境地(小山守)
    □オリジナル・アルバム(1990-2024)(池上尚志、小野島大、近藤康太郎、志田歩、柴崎祐二、ヒロ宗和、鳥井賀句、宗像明将、和久井光司)
    □1990年からのシングル、企画盤ほか(宗像明将)
    □パンタ~頭脳警察の映像作品(鳥井賀句)
    □パンタが他アーティストに提供した詞・曲、プロデュース作品(池上尚志)
    □日本が生んだ最高のロックンロール詩人(鳥井賀句)

    ■PANTA ARTICLE COLLECTION 3
    □ファシズムに感応するあなたのメロディは美しい(パンタ×平岡正明)[ミュージック・マガジン1990年12月号]
    □PANTA~制限の中でやることで俺は進化していく(小野島大)[ミュージック・マガジン2002年8月号]
    □パンタ×鈴木慶一~当時、僕ら二人は東京の"平和の掛け橋"(笑)(岡村詩野)[ミュージック・マガジン2004年6月号]
    □頭脳警察~18年ぶりの新作、そして5時間以上に及ぶドキュメンタリー映画が完成(鳥井賀句)[ミュージック・マガジン2009年11月号]
    □P.K.O(Panta Keiichi Organization)(岡村詩野)[ミュージック・マガジン2023年2月号]

    ■後記・奥付

    1. 1.[雑誌]

    ロック・シンガーのパンタが2023年7月7日に惜しくも亡くなりました。1969年に結成された頭脳警察で日本のロック・シーンに登場、過激な歌詞やパフォーマンスで話題になる一方で、ソロ・デビュー後は洗練された音楽性を追求するなど、作品ごとに音楽的なアプローチを変えてきました。2000年代には頭脳警察を再始動させ、亡くなる直前まで精力的に音楽活動に取り組んだパンタ。最後の録音となった頭脳警察の新作『東京オオカミ』の発売を機に、彼の歩みを辿り、その魅力に迫ります。

    ◆パンタのキャリアを3期に分け、それぞれにヒストリーとディスコグラフィを掲載
    ◆1971年10月号から2023年2月号まで、ミュージック・マガジン(ニューミュージック・マガジン)に登場したパンタの記事を復刻、再掲載
    ◆『PANTA & HAL』限定ボックスに掲載された、関係者への取材をまとめた志田歩氏の長文ライナー「PANTA & HALの時代」を復刻・増補

    【第1章】1969~1975 頭脳警察
    ヒストリー(1)/オリジナル・アルバム(1972-1975)/頭脳警察のアルバム未収録曲、編集盤、発掘録音/頭脳警察が参加した舞台「ロック・サド・イン・ジャパン」

    【第2章】1976~1989 ソロ、パンタ&HAL
    ヒストリー(2)/オリジナル・アルバム(1976-1989)/PANTA & HALのシングル、編集盤、発掘音源/[ドキュメント]PANTA & HAL の時代.EXTENDED

    【第3章】1990~2024 ソロ、頭脳警察ほか
    ヒストリー(3)/オリジナル・アルバム(1990-2024)/シングル、企画盤ほか/パンタ~頭脳警察の映像作品/他アーティストに提供した詞・曲、プロデュース作品/ソングライターとしてのパンタの独自性

    【PANTA ARTICLE COLLECTION】
    音楽による革命なんてありえない(パンタ、内田裕也)[ニューミュージック・マガジン1974年2月号]
    パンタ、もとにもどれ(平岡正明)[ミュージック・マガジン1981年9月号]
    『KISS』大攻防戦(パンタ×平岡正明)[ミュージック・マガジン1982年1月号]
    自分の気持に正直なヤツ それがスプリングスティーンだ(パンタ)[ミュージック・マガジン1987年11月号]
    ファシズムに感応するあなたのメロディは美しい/パンタ×平岡正明)[ミュージック・マガジン1990年12月号]
    P.K.O(Panta Keiichi Organization)(岡村詩野)[ミュージック・マガジン2023年2月号]

    作品の情報

    その他
    フィーチャードアーティスト: PANTA頭脳警察

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