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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年12月13日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 光文社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784334101701 |
| ページ数 | 208P |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
まえがき
第1章 台湾は「国」なのか
第2章 台湾の「歴史」はいつから始まるか
第3章 台湾の人々は「中国」をどう考えているのか
第4章 「台湾アイデンティティ」はなぜ生まれたのか
第5章 台湾は「親日」と言っていいのか
第6章 「台湾有事」は本当に起きるのか
あとがき
日本での関心が日に日に高くなる台湾。観光地としてはもちろん、安倍晋三元首相が「台湾有事は日本有事」と言及してからは、安全保障の面でもその動向が注目されている。ただ、ここまで関心を寄せながら、私たちは台湾についてどれくらい知っているだろうか。中国と台湾の関係性、台北が首都ではないワケ、台湾が親日である理由……。あらためて聞かれると、答えに悩むものもあるのではないだろうか。隣の"国"でありながら、私たちは台湾の歴史や社会のことをあまり知らない。
そこで本書では、6つの問いを出発点に台湾を深堀り。長年台湾で取材をしてきた著者が、歴史や文化はもちろん、台湾の置かれている政治状況やその価値観、アイデンティティまで丁寧に解説する。

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