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神谷町小歌舞伎~成駒屋三兄弟の挑戦~

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フォーマット DVD
発売日 2024年04月26日
国内/輸入 国内
レーベル東京サウンド・プロダクション
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TCED-7246
SKU 4571519923488

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 02:13:00

・浅草公会堂での初の自主公演「第一回神谷町小歌舞伎」演目ノーカット(2023年6月30日~7月2日実施)
演目その一:『弁天娘女男白浪』浜松屋見世先の場・稲瀬川勢揃いの場
演目その二:『高坏』
・自主公演 特別インタビューほか、オリジナル映像
★2023年7月、BS朝日にて放送

【特典映像】
●「三兄弟特別インタビュー」
※第一回公演を前に、三人それぞれが語った熱い想いを収録

  1. 1.[DVD]
    映像・音声
    面/層 片面二層
    色彩 カラー
    画面サイズ 16:9LB
    映像方式 NTSC
    動画規格 MPEG2
    オリジナル言語 日本語
    オリジナル音声方式 ドルビーデジタルステレオ
    1. 1.
      弁天娘女男白浪
      00:00:00

成駒屋三兄弟「中村橋之助」「中村福之助」「中村歌之助」、歌舞伎の未来を担う若き役者たち。
三兄弟のインタビュー映像を交えた初の自主公演DVD!

成駒屋三兄弟「中村橋之助」「中村福之助」「中村歌之助」、歌舞伎の未来を担う若き役者たち。2023年6月、三兄弟が「初の自主公演」に挑んだ!父、中村芝翫の弟子たち「神谷町一門」で力を合わせ、舞台を創り上げた。番組は三人のインタビューも交え、上演作品を紹介。演目は『弁天娘女男白浪』『高坏』。どちらも歌舞伎ファンには人気ある作品。今回「自分たちを通してこれまで以上に歌舞伎の面白みを感じていただきたい」との思いを込めた三人が選んだ二作。それぞれが初役への挑戦!自主公演ならではの試みとなった。作品に見どころは多く、『弁天娘女男白浪』では、呉服屋でのどんでん返し、後半に登場する盗賊「白浪五人男」一同に介する豪快さなどが有名。今回は「弁天小僧菊之助」を三男・歌之助、「南郷力丸」を次男・福之助、そして大盗賊「日本駄右衛門」を長男・橋之助が演じる。『高坏』は、橋之助が幼少のころから憧れていた役を務める。

◎TV放送では見られなかった映像を追加したディレクターズカット版を収録!

★成駒屋三兄弟 歌舞伎自主公演始動「神谷町小歌舞伎」完売御礼!
2023年6月30日(金)~7月2日(日)全4公演@浅草公会堂
★父、芝翫の門弟と共に子供の頃から夢見ていた、憧れの歌舞伎の古典作品の大役にそれぞれ挑戦!

作品の情報

あらすじ
『弁天娘女男白浪』
◇「浜松屋見世先の場」
鎌倉、雪下の浜松屋に、若党四十八(よそはち)を供に連れた美しい武家娘が現れる。早瀬主水(はやせもんど)の息女お浪と名乗り、婚礼支度の買い物をする彼女は、品物を選ぶうちに、そっと鹿子(かのこ)の裂(きれ)を懐中した。帰ろうとする娘の懐から、鹿子の裂を引き出した浜松屋の番頭は、万引きと思い込み、怒って娘の額を算盤で打つ。しかし若党の話から、鹿子は他の店山形屋の品であったことが分かる。
取り返しのつかない過失に、青褪める店の者たち。若旦那の宗之助が四十八に詫びるが、四十八は、お浪につけられた額の傷を言い立て、法外な金を要求、鳶頭も加わり、店中で大騒ぎとなる。結局、事を穏便に済ませるため、四十八の言うとおり百両を出して詫びるのであった。金を受け取り帰りかかるお浪と四十八を、店の奥に居合わせた玉島逸当(たましまいっとう)という侍が呼び止めた。逸当は二人を騙りと見抜き、更に、お浪を男と見破る。図星をさされた二人は、急に伝法なその正体を現すのだった。
女装の盗賊は江ノ島の稚児上がりの弁天小僧菊之助、四十八と偽っていたのはその兄貴分である南郷力丸であった。名を明かした二人がここから突き出せと居直って悪態をつくのに対し、店主、幸兵衛は弁天が受けた傷の膏薬代として二十両を差し出す。しぶる弁天を南郷が説き伏せ、二人はようやく腰を上げる。
浜松屋を出た二人は、稼ぎを山分けして悦に入る。道々、騙りの道具として使った重い武家の衣裳を持つのを厭い、二人は坊主が来たら交互に持ちっこする「坊主持ち」に興じながら帰ってゆく。いっぽう、浜松屋では逸当を奥座敷へ案内し、もてなしの支度にかかるのだった。
しかし、この逸当こそ、実は弁天や南郷の頭(かしら)である大盗賊の日本駄右衛門だった。
◇「稲瀬川勢揃いの場」
彼らを捕えようとしている捕手たちは、迷子を捜すさまに見せかけ、稲瀬川で秘かに待ち伏せをしていた。
やがて弁天小僧を先頭に、忠信利平、赤星十三郎、南郷力丸、そして駄右衛門の白浪五人男が稲瀬川へやってきた。勢揃いした彼らは、臆することなく一人ずつ名乗りを上げ、捕手と渡り合うのだった。

『高坏』
とある大名が供に太郎冠者と次郎冠者を引き連れ花見に出かけた。
酒宴を開こうとしたが「高坏」(食物や盃をのせたりするのに使う足つきの台のこと)がない。
大名は買ってこいと次郎冠者に命じるが、次郎冠者、高坏がどういうものか知らない。
無知な次郎冠者は、ずる賢い高足売り(高下駄を売る行商人)の言うことを真に受け、
高坏の代わりに「高足」を買わされてします。しかも、酒を一滴残らず飲み干してしまう。
酔いつぶれた次郎冠者に、大名は怒りが収まらず、次郎冠者を追い掛け回すが、
酔っぱらった次郎冠者は高足を踏み鳴らし陽気に踊り狂うのだった。

メイン

その他

オリジナル発売日:2024年04月26日
制作国:日本
制作年:2023
公開年:2023

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