ギリシャのハードロック・ディーヴァ、タニア・キキディが満を持して日本降臨!他を圧倒する情熱的で伸びのあるヴォーカルは無限の才能を感じさせる。スーパー・ヴィンテージ、レボリューション・ハイウェイ、フリーロック・セインツなど様々なバンドやプロジェクトで八面六臂の活躍を見せるギリシャを代表するギタリスト、スタヴロス・パパドプーロスがプロデュースしすべての楽器も担当。初期ライオットなどを彷彿とさせるレトロなオリジナル・ハードロック・ナンバーを中心にサス・ジョーダンのカヴァーなどを収録。 (C)RS
JMD(2023/12/08)
ギリシャのハードロック・ディーヴァ、タニア・キキディが満を持して日本降臨!他を圧倒する情熱的で伸びのあるヴォーカルは無限の才能を感じさせる。スーパー・ヴィンテージ、レボリューション・ハイウェイ、フリーロック・セインツなど様々なバンドやプロジェクトで八面六臂の活躍を見せるギリシャを代表するギタリスト、スタヴロス・パパドプーロスがプロデュースしすべての楽器も担当。初期ライオットなどを彷彿とさせるレトロなオリジナル・ハードロック・ナンバーを中心にサス・ジョーダンのカヴァーなどを収録。
タニア・キキディは、ギリシャの美しい海辺の街、ネア・アルタキ出身のヴォーカリスト。8歳でピアノのレッスンを初め現代クラシック音楽を学ぶ。その後、イギリスのリーズ音楽大学へ進学し、ジャズヴォーカルも習得。卒業後は、その素晴らしい歌声を武器にプロとしてポップ、ジャズ、ロック、さらに伝統的なギリシャ音楽など様々なジャンルで活躍。90年代の終わりころから多くのバンドやユニットでレコーディングにも参加。徐々にハードロックな方向に進み、2007年タニア・キキディ&ディケンズ・ズー名義で『Disi Anatoli』を発表。その後、ソロ名義で2012年『Piso Olotahos』、『Run Through The Night』などをリリースし徐々に人気を獲得。またディープ・パープルやウルリッヒ・ロートなどとも共演。そして2021年アメリカ、ニューヨークのハードロック・レーベル、グルーヴヤード・レコ-ズと契約し、スタヴロス・パパドプーロスのプロデュースの下、初の全編英語詞によるアルバム『Rock & Roll Paradise』 をリリースし、ハードロック&ヘヴィーメタル・ファンから一躍注目を集めた。
発売・販売元 提供資料(2023/12/07)