ニューヨークのディープ・ソウル・シンガー、フレディ・スコットの全盛期である1960~70年代にコルピックス、コロンビア、シャウトなどに遺した貴重な45回転シングル音源を集めたベスト決定盤!ゴフィン&キング、マン&ワイル、バート・バーンズなどブリル・ビルディングの名ソングライターによる「Hey Girl」「Are You Lonely For Me」「Cry To Me」などの代表曲はもちろん、ボブ・ディラン、ヴァン・モリソン、レイ・チャールズのカヴァーや未発表のデモ音源まで収録。 (C)RS
JMD(2023/12/08)
ニューヨークのディープ・ソウル・シンガー、フレディ・スコットの全盛期である1960~70年代にコルピックス、コロンビア、シャウトなどに遺した貴重な45回転シングル音源を集めたベスト決定盤!ゴフィン&キング、マン&ワイル、バート・バーンズなどブリル・ビルディングの名ソングライターによる「Hey Girl」、「Are You Lonely For Me」、「Cry To Me」などの代表曲はもちろん、ボブ・ディラン、ヴァン・モリソン、レイ・チャールズのカヴァーや未発表のデモ音源まで26曲を収録。
フレディ・スコットは、1933年ロードアイランド州出身。幼い頃からゴスペルグループで歌いはじめ、大学卒業後ニューヨークを拠点に本格的に活動を始める。56年J&Sから「Running Home」でソロデビュー。その後も数枚のシングルを発表するもヒットには至らず並行してソングライターとしても活動。そして62年コルピックスからリリースしたジェリー・ゴフィン、キャロル・キング作「Hey Girl」がヒットを記録。その後コロンビアに移り65年「I'll Try Again」などを発表するも成功には至らず、バート・バーンズのシャウトに移籍。そして66年発表した「Are You Lonely For Me」で見事R&Bチャート1位を獲得。その後も67年「Cry To Me」などのヒットを飛ばすも、バーンズの突然の死によって契約も無くなり、小レーベルからいくらかリリースはするも70年「I Shall Be Released」を最後にヒットからは遠ざかってしまう。その後も地道な活動は続けるがリリースは激減。2001年にアルバム『Brand New Man』で奇跡の復活を遂げるも2007年に74歳で死去。
発売・販売元 提供資料(2023/12/07)