リヴォン・ヘルム&ザ・バーンバーナーズのフロントマンとして活躍し、ソロとしてもブルース・ブラスト・アワードなどを受賞してきたエネルギッシュなブルースマン、クリス・オリアリーによるアリゲーター移籍第一弾!ジェームス・コットンやキム・ウィルソンを彷彿とさせる熟練した野太いハーモニカと骨太で屈強なヴォーカルで、王道シカゴ・ブルースはもちろん、ホンキートンクなR&Bやバラードを存分に聴かせた強力作だ。兵役、警察官を経験してきた彼の人生と愛についての鋭い洞察に満ちたオリジナル曲は高い評価を受けている。 (C)RS
JMD(2023/12/08)
リヴォン・ヘルム&ザ・バーンバーナーズのフロントマンとして活躍し、ソロとしてもブルース・ブラスト・アワードなどを受賞してきたエネルギッシュなブルースマン、クリス・オリアリーによるアリゲーター移籍第一弾!ジェームス・コットンやキム・ウィルソンを彷彿とさせる熟練した野太いハーモニカと骨太で屈強なヴォーカルで、王道シカゴ・ブルースはもちろん、ホンキートンクなR&Bやバラードを存分に聴かせた強力作だ。兵役、警察官を経験してきた彼の人生と愛についての鋭い洞察に満ちたオリジナル曲は高い評価を受けている。
クリス・オリアリーは、1968年ニューヨーク州出身。86年海兵隊に入り中東に派兵。退役後、ニューヨークの大学に進学しバンドを結成。幸運にもリヴォン・ヘルムに気に入られたびたび共演。そして97年リヴォンが経営するニューオーリンズの店のハウスバンドのフロントマンに抜擢。閉店後の99年から6年間はリヴォン・ヘルム&ザ・バーンバーナーズの一員として活動。2003年にはヒューバート・サムリン『About Them Shoes』(キース・リチャーズ、ジェームス・コットンらが参加)に参加。しかし喉の調子を崩し7年間音楽活動から離れ警察官として勤務する。復活後の10年にはボブ・マーゴリンのレーベルからアルバム『Mr. Used To Be』で遅咲きのソロデビュー。アルバムは高い評価を受け、ブルース・ミュージック・アワードやブルース・ブラスト・アワードの新人賞を受賞。その後はコンスタントに12年『Waiting For the Phone To Ring』、15年『Gonna Die Tryin'』、19年『7 Minutes Late』を発表。そしてアリゲーターと契約し24年本作をリリースする。
発売・販売元 提供資料(2023/12/07)