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LATEX美文書作成入門 改訂第9版

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フォーマット 書籍
発売日 2023年12月09日
国内/輸入 国内
出版社技術評論社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784297138899
ページ数 432
判型 B5変

構成数 : 1枚



第1章 TeX、LaTeXとその仲間
1.1 TeXって何?
1.2 TeXの読み方・書き方
1.3 LaTeXって何?
1.4 TeX、LaTeXの処理方式
1.5 TeX、LaTeXの処理の流れ
1.6 TeX、LaTeXと日本語
1.7 TeX、LaTeXのライセンス
1.8 TeXディストリビューション
1.9 TeXの系譜とこれから

第2章 使ってみよう
2.1 WebブラウザでLaTeXを使う
2.2 WindowsでTeXworks
2.3 MacでTeXShop
2.4 ターミナルでLaTeXを使う方法
2.5 LaTeXでレポートに挑戦
2.6 エラーが起きたなら
2.7 texdocの使い方

第3章 LaTeXの基本
3.1 LaTeXの入力・処理の例
3.2 最低限のルール
3.3 ドキュメントクラス
3.4 プリアンブル
3.5 文書の構造
3.6 タイトルと概要
3.7 打ち込んだ通りに出力する方法
3.8 改行の扱い
3.9 注釈
3.10 空白の扱い
3.11 地の文と命令
3.12 区切りのいらない命令
3.13 特殊文字
3.14 アクセント類
3.15 書体を変える命令
3.16 文字サイズを変える命令
3.17 環境
3.18 箇条書き
3.19 長さの単位
3.20 空白を出力する命令
3.21 脚注と欄外への書き込み
3.22 罫線の類
3.23 いろいろなLaTeX

第4章 パッケージと自前の命令
4.1 パッケージ
4.2 簡単な命令の作り方
4.3 パッケージを作る
4.4 命令の名前の付け方
4.5 自前の環境
4.6 引数をとるマクロ
4.7 マクロの引数の制約
4.8 ちょっと便利なマクロ
4.9 (どこまで)マクロを使うべきか
4.10 新しいL3マクロ

第5章 数式の基本
5.1 数式の基本
5.2 数式用のフォント
5.3 数式の書き方の詳細
5.4 上付き文字、下付き文字
5.5 別行立ての数式
5.6 和・積分
5.7 分数
5.8 字間や高さの微調整
5.9 式の参照
5.10 括弧類
5.11 ギリシャ文字
5.12 筆記体
5.13 2項演算子
5.14 関係演算子
5.15 矢印
5.16 雑記号
5.17 mathcompで定義されている文字
5.18 大きな記号
5.19 log型関数とmod
5.20 上下に付けるもの
5.21 数式の書体(一般の場合)
5.22 数式の書体(unicode-math)
5.23 ISO/JISの数式組版規則
5.24 プログラムやアルゴリズムの組版
5.25 array環境
5.26 数式の技巧

第6章 高度な数式
6.1 amsmathとAMSFonts
6.2 いろいろな記号
6.3 行列
6.4 分数
6.5 別行立ての数式

第7章 グラフィック
7.1 LaTeXと図
7.2 LaTeXでの図の読み込み方
7.3 \includegraphicsの詳細
7.4 おもな画像ファイル形式
7.5 PostScriptとは
7.6 EPSとは
7.7 Ghostscript
7.8 PDFとは
7.9 SVGとは
7.10 文字列の変形
7.11 色モデルとその変換
7.12 色の指定
7.13 枠囲み

第8章 表組み
8.1 表組みの基本
8.2 LaTeX標準の罫線
8.3 tabularrayパッケージ
8.4 表の制御
8.5 セル結合
8.6 色のついた表
8.7 ページをまたぐ表
8.8 表組みのテクニック

第9章 図・表の配置
9.1 図の自動配置
9.2 表の自動配置
9.3 左右に並べる配置
9.4 図・表が思い通りの位置に出ないとき
9.5 回り込みと欄外への配置

第10章 相互参照・リンク・目次・索引
10.1 相互参照
10.2 ハイパーリンク
10.3 目次
10.4 索引とMakeIndex、mendex、upmendex
10.5 索引の作り方
10.6 索引スタイルを変えるには
10.7 索引作成の仕組み
10.8 入れ子になった索引語
10.9 範囲
10.10 ページ数なしの索引語
10.11 ページ番号の書体
10.12 \index命令の詳細

第11章 文献の参照と文献データベース
11.1 文献の参照
11.2 すべて人間が行う方法
11.3 半分人間が行う方法
11.4 citeパッケージ
11.5 文献処理の全自動化
11.6 文献データベース概論
11.7 BibTeXの実行例
11.8 文献スタイルファイル
11.9 文献データベースの詳細
11.10 並べ替え順序の制御
11.11 biblatex
11.12 Citation Style Language

第12章 欧文フォント
12.1 フォントの5要素
12.2 フォントのエンコーディングの詳細
12.3 ファイルのエンコーディング
12.4 LuaLaTeXの欧文フォント
12.5 英語以外の言語
12.6 マイクロタイポグラフィー
12.7 Computer Modern
12.8 Latin Modern
12.9 欧文基本14書体
12.10 欧文基本35書体
12.11 TeX Gyreフォント集
12.12 その他のフォント
12.13 レガシーな数式用フォント
12.14 モダンLaTeXとunicode-math
12.15 New Computer Modernフォント
12.16 仮想フォントの作り方

第13章 和文フォント
13.1 おもな和文書体
13.2 レガシーLaTeXの和文フォントの設定
13.3 LuaLaTeXの和文フォントの設定
13.4 和文フォントを切り替える命令
13.5 和文フォント選択の仕組み
13.6 縦組
13.7 ルビ・圏点・傍点
13.8 混植
13.9 日本語の文字と文字コード
13.10 OpenTypeフォントとAdobe-Japan
13.11 otfパッケージ
13.12 強調と書体
13.13 和文組版の詳細
13.14 もっと文字を

第14章 ページレイアウト
14.1 ドキュメントクラス
14.2 ((lt)js)article等のオプション
14.3 jlreqのオプション
14.4 ページレイアウトの変更
14.5 例:数学のテスト

第15章 スタイルファイルの作り方
15.1 LaTeXのスタイルファイル
15.2 スタイルファイル中の特殊な命令

第16章 美しい文書を作るために
16.1 全角か半角か
16.2 句読点・括弧類
16.3 引用符
16.4 疑問符・感嘆符
16.5 自動挿入されるスペース
16.6 アンダーライン
16.7 欧文の書き方
16.8 改行位置の調整
16.9 改ページの調整
16.10 その他の調整

第17章 LaTeXによる入稿
17.1 LaTeX原稿を入稿する場合
17.2 PDFで入稿する場合
17.3 ファイルとフォルダの準備
17.4 LaTeXで処理
17.5 トンボ
17.6 グラフィック
17.7 若干のデザイン
17.8 PDFへの変換
17.9 その他の注意

第18章 LaTeXによるプレゼンテーション
18.1 jsarticleによるスライド作成
18.2 Beamerによるスライド作成

付録A LaTeXのインストールと設定
A.1 TeX Liveについて
A.2 Windowsへのインストールと設定
A.3 Macへのインストールと設定
A.4 一般のUnix系OSへのインストール

付録B TeXのディレクトリ構成
B.1 ディレクトリ(フォルダ)とパス
B.2 パスを通すとは?
B.3 TeXのディレクトリ構成

付録C 基本マニュアル
C.1 texdoc
C.2 pdflatex、platex、uplatex、lualatex
C.3 dvipdfmx
C.4 ptex2pdf
C.5 mktexlsr
C.6 latexmk
C.7 texfot
C.8 tlmgr、tlshell
C.9 updmap
C.10 kanji-config-updmap
C.11 getnonfreefonts
C.12 kpsewhich
C.13 Ghostscript

付録D TikZ
D.1 PGF/TikZとは
D.2 TikZの基本
D.3 いろいろな図形の描画
D.4 グラフの描画
D.5 Rで使う方法
D.6 Pythonで使う方法
D.7 gnuplotとの連携
D.8 ほかの図との重ね書き
D.9 TikZを使うパッケージ

付録E 記号一覧
E.1 特殊文字
E.2 ロゴ
E.3 旧textcompパッケージで使える文字
E.4 pifontパッケージで使える文字
E.5 fontawesomeパッケージで使える文字
E.6 otfパッケージで使える文字

付録F TeX関連の情報源
F.1 文献
F.2 ネット上の情報

あとがき

コラム目次
TeXは誰が作ったの?
オープンソースライセンス
OverleafでpLaTeX、upLaTeXを使う
逆斜線か円印か
VS Code
文字コード
jlreqドキュメントクラス
jlreq開発裏話 by 阿部紀行
TeX2img
相互参照はいつでも解決(収束)するか?
学習塾でのLaTeXの活用 by 寺田侑祐
複数の著者での執筆に便利なバージョン管理システム
更新のあったファイルだけ処理する
Markdownとpandoc
LaTeX組版のお仕事 by 山本宗宏
Windowsのメモ帳(notepad)
文字コードを判別、変換するツールnkf
改行コード
SyncTeX
LaTeXソースに記述したタイプセット方法を実行できるllmk
tikz-cdパッケージ

  1. 1.[書籍]

本書は、本や論文などを組版し、印刷・電子化するためのフリーソフト「LaTeX」および関連ソフトについて、やさしく解説したものです。LaTeXの基礎から、「自分で体裁を変更したい」といった高度な知識が必要なところまで幅広く網羅。LaTeXを使うすべての人にお薦めの一冊です。本書自体もTeXで組版されており、新たにLaTeXを学ぶ方はもちろんのこと、すでに旧版をお持ちの方も細部まで変化を見比べていただけます。

第9版では、モダンLaTeXへの対応を強化し、いつでも最新の環境を利用できるようにTeX Liveのインストールについて改めて解説しました。阿部紀行氏(東京大学)、寺田侑祐氏(鉄緑会)、山本宗宏氏(株式会社Green Cherry)の三名のTeXエキスパートによるコラムを収録。

こんな方におすすめ
LaTeXを学習しようとしている人
論文をLaTeXで執筆する学生・教師

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