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レビー小体型認知症とは何か 患者と医師が語りつくしてわかったこと

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フォーマット 書籍
発売日 2023年12月07日
国内/輸入 国内
出版社筑摩書房
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784480075963
ページ数 208
判型 新書

構成数 : 1枚

はじめに 樋口直美

第一章 レビー小体型認知症とは、どんな病気なのか?
誤解が多く、発見が遅れがちな病気/原因不明の体調不良の場合、可能性あり/レビー小体とは何か/認知症は、どう予防すればいいのか/レビー小体型認知症の歴史/レビー小体がたまる場所で、症状が違う/レビー小体病は薬に対して過敏になる/レビー小体病の人は攻撃的になる、という誤解/レビー小体病に対する適切な治療を/適切な病院の探し方/「あなたはレビー小体型認知症じゃない」と言われる

第二章 レビー小体病 症状と診断と治療
レビー小体病には抗認知症薬が劇的に効く/自律神経症状の一つ、頻尿の治療/レビー小体病は、せん妄を起こしやすい/睡眠障害は、どうすればよいのか/一〇〇%正確な診断はできない/不調を気にしすぎずに、楽しいことをやる/漢方薬で人体実験してみる/診てくれる医師を探すのが大変/医師が長期的にフォローする「継続性」が大事

第三章 パーキンソン病とレビー小体型認知症との関係
レビー小体型認知症に出るパーキンソニズム/長寿になれば、認知症もついてくる/レビー小体型認知症とパーキンソン病の見分け方/レビー小体病を一つのスペクトラムととらえる/ADHDとレビー小体病の関係/薬ではなく、ケアで落ち着く

第四章 幻覚など多様な症状への対処法
幻視が出ない人もいる/オープンダイアローグの技法で話を聞く/幻視のバリエーション/幻視は怖いものではない/幻視への対応、どうするのが正解なのか/幻覚は、異常なことではない/人間は脳にだまされるーー幻聴、幻臭/自分の病気を理解したい/ストレスを避ける工夫/できないことはしないと決めて、人に頼る/具体的な症状への対策・工夫/外出する時の注意点/楽しいことは、脳にとって最高の薬

第五章 病気と医師との付き合い方
「脳疲労」を、どう避けるか?/医師との上手な付き合い方/薬は試してみないと、わからない/うつ病と誤診されて苦しむ人は多い/薬のことは、医師には相談しにくい/症状を改善するものは何か

第六章 最高の治療法とは何か
時間感覚の障害とは何か/視覚で、時間の長さを感じる/病気になって進化していること/本が症状を代弁する/生きがい、やりがいを持つことが最高の治療法/できないことは悪くない

付録(役立つサイト・本・映画・症状集)

  1. 1.[書籍]

どんな症状の時に疑うべきか、治療や薬で気をつけることは何か、他の認知症(アルツハイマー型)との違い、日常の工夫など、患者自身と専門医が語りつくした。

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