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構成数 : 1
私たちが観ているのは実写か、アニメーションか?
みなさんが好きな映画は実写作品ですか、それともアニメーション作品ですか? これまで私たちは、映像作品を「実写」と「アニメーション」に区別してきました。しかし近年、実写には実物かCGか区別不可能な、アニメーションには実物かと見紛うほどリアルな映像が増え、その境界は曖昧になっています。本書では、進化を続ける映画カルチャーを長年追う著者が、実写とアニメーションの二分法を疑い、そこに隠蔽されてきた「実写映画中心主義史観」を乗り越えるべく、話題作の映画が提示する可能性を大胆かつ緻密に検証します。この映画論とともに、新たなる映像の世紀へと踏み出しましょう!
「列車映画」としての『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』
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『るろうに剣心』は時代劇なのか?
AIで復活したヴァル・キルマー ――『トップガン マーヴェリック』……
「実写」と「アニメ」の境界に隠されていた映画の可能性を繊細かつ大胆に解き明かす、映画レビュー!
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年12月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784065345351 |
| ページ数 | 304 |
| 判型 | 新書 |

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