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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年12月06日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784065341728 |
| ページ数 | 112 |
| 判型 | B5変形 |
構成数 : 1枚
心やことば、なくしたくない大切なもの――
107歳で世を去った世界的美術家が「人生の弟子」に託していた作品とメッセージを初めて書籍化
美しく老いるとは、こういうことだ.。
2021年に亡くなった世界的美術家・篠田紅桃氏。
彼女が知られざる「人生の弟子」に託していた、未公開の作品と言葉による、最後の画文集。
人生とは、芸術とは、老いとは、死とは。
「心に宿るもの、心にきざすもの、思い、それを『可視のもの』にしたい。『かたち』を創りたい。私の若い心からの願望、到達点のない、生ける限り続く、ねがうかたち。しかし現実には、晩年になってしまった。心中の『真にうつくしいもの』は、いつも逃げ水のように、少し彼方から、私を招いている」(本書より)
本書に収録されている作品は、大半は桃紅氏が80歳を過ぎてからのものだ。
人生百年時代と言われるいま、「どう老いるか」「どう死ぬか」「死んで何をのこすか」は、すべての人の関心事となっている。
本書は、その問いに対する、
世界的美術家からの「答え」とも言える。

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