〈オンライン限定〉全品20%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年3月12日(木)0:00~3月14日(土)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
書籍
書籍

消えた核科学者 北朝鮮の核開発と拉致

0.0

販売価格

¥
2,200
税込
ポイント20%還元

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

はじめに――北朝鮮はなぜ日本人を拉致したのか

第1章 「北に持っていかれたな」――「アトム会」からの依頼

第2章 誰も竹村を「知らない」

第3章 東海村の「プルトニウム四天王」

第4章 動燃の闇――監視、隠蔽、怪死

第5章 岸から安倍へ受け継がれた核オプション

第6章 朝鮮戦争――金日成が恐れた原爆

第7章 知られざる核技術者たちの失踪

第8章 「そんな人物はおりません」――「転職」の行方

おわりに――封印された拉致疑惑

  1. 1.[書籍]

一九七二年、茨城県東海村から忽然と消えた男。捜査に訪れた刑事は「北に持っていかれたな」と言った。男は日本の原子力開発の拠点、動燃のプルトニウム製造係長だった。四〇年後、突如警察の北朝鮮拉致関係リストにその名が載る。謎に包まれた失踪の経緯、不可解な捜査過程、核科学者はどこに消えたのか?

作品の情報

メイン
著者: 渡辺周

フォーマット 書籍
発売日 2023年12月01日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784000616188
ページ数 228
判型 46

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。