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    ヴィンテージ・アナログ復刻版 別冊ステレオサウンド

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    構成数 : 1

    ●Top-Sounding Vintage Analog-Audio Components
    "心が躍る"アナログ・オーディオ往年の名器たち

    ●往年のアナログオーディオ・ブランド物語
    トーレンス、デッカ、オルトフォン、SME、シュアー、ガラード、EMTなど、往年のアナログオーディオ・ブランドの歴史と、各ブランドを代表するモデルの特徴・魅力について、ブランドごとに詳しくリポート。

    ●The Big Sound EMT 927Dst プロフェッショナル・ターンテーブル
    愛機を語る――山中敬三
    (季刊『ステレオサウンド』No.52より抜粋・改訂版)

    ●トーレンスの歴史物語
    山中敬三
    (季刊『ステレオサウンド』No.67より抜粋・改訂版)

    ●DECCA STORY
    山中敬三
    ●SME STORY
    山中敬三
    (別冊『British Sound』<1983>より抜粋・改訂版)

    ●Ortofon HISTORY 1918-1994
    編集部
    (別冊『オルトフォンのすべて』<1994>より抜粋・改訂版)

    ●ガラードの歴史物語
    編集部

    ■ヴィンテージ・アナログオーディオ機器の代表モデル試聴

    ●トーレンス Reference
    瀬川冬樹
    (季刊『ステレオサウンド』No.56より抜粋・改訂版)

    ●オルトフォンSPUの歴史
    海老澤 徹
    ●SPUシリーズ8モデルを聴く
    新 忠篤/海老澤 徹/小原由夫
    [掲載機種]
    SPU-A, SPU-AE, SPU-G, SPU-GT, SPU Classic, SPU Meister Silver, SPU Royal G, ESL C99
    (季刊『管球王国』Vol.29より抜粋・改訂版)

    ●シュアー・カートリッジの変遷
    海老澤 徹
    ●シュアー歴代カートリッジを聴く
    新 忠篤/海老澤 徹/小原由夫
    [掲載機種]
    M44-7, M44G, V15 Type II, V15 Type III, V15 Type IIIHE, V15 Type IIIMR, V15 Type IV, V15 Type V, V15 Type Vx MR
    (季刊『管球王国』Vol.30より抜粋・改訂版)

    ●英デッカの歴代カートリッジについて
    海老澤 徹
    ●英DECCAの歴代カートリッジを聴く
    新 忠篤/海老澤 徹/箕口勝善
    [掲載機種]
    MK-I Stereo, MK-I Mono, MK-II, MK-III, MK-V London
    (季刊『管球王国』Vol.51より抜粋・改訂版)

    ●オルトフォンSPUシリーズとモノーラルMC型徹底解剖
    海老澤 徹
    ●SPU/CG25Dに最適な昇圧トランス探し
    新 忠篤/海老澤 徹/池田 勇
    [掲載機種]
    Ortofon T1000/SPU-T100, ADC KS16611-L1, Langevin 408A/402A, Peerless 4722/4629, WE618B/7A, JS No.384/251
    (季刊『管球王国』Vol.46より抜粋・改訂版)

    ■使いこなし/メインテナンス篇

    ●レコードプレーヤー使いこなしのフルコース
    瀬川冬樹

    レコードプレーヤーの上手なセッティング法から、アンプとの接続のしかた、負荷抵抗/負荷容量/入力感度切替とはどんな機能か、これらを切り替えると音はどう変るのか、MCカートリッジの昇圧手段は何がいいか、ハムや誘導ノイズを減らすアースの取り方は?
    カートリッジとヘッドシェルの上手なつなぎ方、トーンアームの上手な調整法、カートリッジとトーンアームのマッチングとは?
    など、まさに微に入り細にわたる、レコードプレーヤー使いこなしのテクニック/ノウハウの集大成版!!――全62ページ
    (季刊『ステレオサウンド』No.39/40より抜粋・改訂版)

    ●トーレンス TD124/ガラード 301ターンテーブル修復術

    現在でも愛用者が多いヴィンテージ・ターンテーブル――トーレンス TD124とガラード 301。
    どちらも甲乙つけ難い魅力あふれるモデルだが、製造が中止されてすでに数十年が経つ。
    したがって、その多くは本来の性能を発揮できない状態にあるのでは?
    あるいは毎日のように稼働させているとしても、最良のコンディションで動作しているとは限らない。
    ましてや、もう1年以上もクリーニングや注油などの保守点検を怠っているとしたら、なおさらだ。
    それでは、せっかくのハイクォリティ・ターンテーブルも宝の持ち腐れというものである。
    本欄では、トーレンス TD124とガラード 301について、それぞれの修復のベテランに、実際に修復をしていく過程と、そのときどきのポイントについて解説していただいた。
    (季刊『管球王国』Vol.35より抜粋・改訂版)

    1. 1.[ムック]

    ガラード301やトーレンスTD124をはじめ、EMT927/930やSME、そしてオルトフォンやデッカなど、現在でもなお根強い人気を誇るヴィンテージ・アナログオーディオ機器。
    こうした往年の名器たちの魅力やブランド・ストーリーを、この一冊に凝縮。
    さらには微に入り細にわたる使いこなしのノウハウや301/TD124の入念なレストア法公開など、まさに「本物志向」のアナログ・オーディオファイル必携のバイブルだ。

    フォーマット ムック
    発売日 2023年11月29日
    国内/輸入 国内
    出版社ステレオサウンド
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 9784880735047
    判型 B5

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