World/Reggae
CDアルバム

カリベ

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フォーマット CDアルバム
発売日 2023年12月10日
国内/輸入 国内
レーベルDisco Caramba
構成数 1
パッケージ仕様 デジパック
規格品番 CRACD-1123
SKU 4525937111231

構成数 : 1枚

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
アーティスト: Ana Carla Maza

商品の紹介

チェロ弾き語りの才媛アナ・カルラ・マサ初のバンドサウンド!
チェロを抱えて弾き語る姿が鮮烈な印象を残すアナ・カルラ・マサの4作目!キューバ生まれパリ育ちの才媛で、音楽家の両親のもと才能を開花させ全曲の作曲に加えアレンジ、プロデュースも自身でこなすマルチぶり。前作『バイーア』ではルーツであるカリブ~中南米の音楽をチェロの弾き語りで表現していましたが、今作ではバンドを従えより開けたサウンドに変化。多彩なアレンジ、チェロの演奏、歌をぜひ堪能していただきたい!
タワーレコード(2023/12/29)

独特でミニマムなチェロ弾き語りで、欧米を中心に日本でも話題を集めるアナ・カルラ・マサの4作目は、前作で聴かせてくれた音楽的ルーツであるキューバを中心としたカリブ、中南米への想いを、バンド・サウンドでより深く掘り下げたアルバムになりました。

ピノチェトによる軍事独裁政権下のチリを逃れて、1975年にフランス経由でキューバに移り住んだ父親、カルロス・マサ(当時まだ1歳)とキューバ人の母ミルサ・シエラの間にキューバで生まれ育ったアナ・カルラ・マサ。両親が共に音楽家という、幼少の時から音楽に囲まれた環境で育ち、まず、チューチョ・バルデースの妹ミリアム・バルデースにピアノの手ほどきを受け、その流れで自然にチェロを手にしたと言います。
キューバで音楽の基礎を学んだ後、2007年、12歳の時に家族と一緒にタラゴナ(カタルーニャ)に移住。フランス、パリのパリ地方音楽院やソルボンヌ大学で引き続き音楽を勉強しつつ、音楽活動も同時に続けていました。
そんな活動の中で、クラシック、ジャズ、アラブ音楽、エレクトロニカなど、様々な音楽スタイルに触れ、才能の幅を広げ、現在の独自なスタイルにたどり着いたそうです。
今作はそんな彼女が、前作『バイーア』で示した、自身の音楽ルーツであるキューバを中心としたカリブおよび中南米の音楽への想いを、さらに推し進めた作品になりました。それまでは、チェロの弾き語りソロを基本にアルバムを発表してきましたが、本アルバムでは、全面的にバンド・サウンドを展開。全ての曲のアレンジとプロデュースを彼女1人でこなしています。
アナ・カルラ・マサのチェロとヴォーカルを支えるのは、パーカッションとサックス&フルートの2人のキューバ人、ドラムがグアドループ人、その他にドイツ人とフランス人という、フランスを拠点に活動する彼女ならではの布陣です。そんな国際色豊かなメンバーから繰り出される、カリブ中南米のバンドとはひと味もふた味も違うサウンドも、新鮮で魅力的です。
全13曲全てアナ・カルラ・マサの自作で、ルンバ、キューバン・サルサ、メレンゲ、クンビア、サンバ、タンゴ、バルス、フォルクローレと多彩な楽曲が違和感なく並んでいるのも、ソングライターとしての才能を十二分に感じさせてくれます。なお、4曲は、前作収録曲のセルフ・カヴァーです。
発売・販売元 提供資料(2023/11/22)

チェロ弾き語りという稀有なスタイルで故郷のキューバや中南米の音楽を華やかにポップに表現してきたアナ・カルラ・マサの3作目は管楽器、アコーディオン、ピアノ、パーカッションとドラムから成るクインテット編成という初の大所帯でのレコーディング。これまでチェロひとつで模索してきた様々な表現方法や育んできたイマジネーションが存分に発揮されたカラフルで賑やかな作品となっている。"Bahia"をはじめ前作から4曲が改めて取り上げられ劇的な再解釈が施されているので聴き比べも楽しんで頂きたい。まだまだ彼女のアイデンティティー、ラテン・アメリカ音楽の探求は終わらない。
intoxicate (C)小畑雄巨
タワーレコード(vol.167(2023年12月10日発行号)掲載)

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