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構成数 : 1
▼アートの中の青/青の世界地図/青のバリエーション
▼青を知るために
アメンホテプ3世のスフィンクス/ヨアキムの夢(ジョット)/梅瓶/ベリー公のいとも豪華なる時祷書(ランブール兄弟)/ルイ8世の戴冠式(ジャン・フーケ)/悲しみの聖母(フィリップ・ド・シャンパーニュ)/手紙を読む青衣の女(ヨハネス・フェルメール)/ウェディングマーチ(ウエッジウッド)/神奈川沖浪裏(葛飾北斎)/星月夜(フィンセント・ファン・ゴッホ)/黄金の島(アンリ=エドモン・クロス)/大水浴図(ポール・セザンヌ)/自画像(パブロ・ピカソ)/青い馬(フランツ・マルク)/青い睡蓮(クロード・モネ)/これがわたしの夢の色(ジュアン・ミロ)/青い裸婦 III(アンリ・マティス)/PR 1, アルマンの肖像(イヴ・クライン)/とても大きな水しぶき(デイヴィット・ホックニー)
▼青をもっと知るために
イシュタル門/ディアナ/シウテクトリの仮面/毛織物職人のステンドグラス/イズニックタイル/黙示録第五の封印(エル・グレコ)/マリー=アンリエット・ベルトロ・ド・プレヌフ夫人の肖像(ジャン=マルク・ナティエ)/海辺の修道僧(カスパー・ダーヴィト・フリードリヒ)/ノクターン:青と銀色-チェルシー(ジェームス・アボット・マクニール・ホイッスラー)/金の小部屋(オディロン・ルドン)/マンハッタン橋(ユージン・デ・サリニャック)/アメリカ国旗で飾られた通り(ラウル・デュフィ)/空の青(ワシリー・カンディンスキー)/海を見る人びと(エドワード・ホッパー)/プロヴァンスの風景(ニコラ・ド・スタール)/見ることと感じることのすべて(ジャック・モノリ)/無題 1990(アニッシュ・カプーア)/無題(岳敏君)
青について深く知りたい人に。青の歴史をたどる旅
◆巨匠たちが好んだ青の秘密
葛飾北斎の好んだ青の秘密。ゴッホが神の色とあがめたコバルトブルー。ピカソによる美しくも陰鬱な青。モネの青い睡蓮は、多くの作家に影響を与えました。
美術史において、青という色の影響力は計り知れません。本書では、青を用いた著名な美術作品のビジュアルを多数掲載、青色と美術作品の切っても切れない関係を、気鋭のフランス人美術史研究家が解説します。
◆青の成り立ちと歴史を知る
ラピスラズリのような鉱石、インディゴやパステルといった植物による青など、さまざまな青色の由来について紹介。
主要な青色色素のルーツを世界地図上で俯瞰できるほか、天然色素や合成色素からどのように絵の具として使える色になっていったのかまで、図解でわかりやすく紹介しています。
◆構成(抜粋)
アートの中の青/青の世界地図/青のバリエーション/アメンホテプ3世のスフィンクス/手紙を読む青衣の女(フェルメール)/神奈川沖浪裏(葛飾北斎)/星月夜(ゴッホ)/大水浴図(セザンヌ)/自画像(ピカソ)/青い睡蓮(モネ)/青い裸婦 III(マティス)/とても大きな水しぶき(ホックニー)/空の青(カンディンスキー)ほか
◆「色の物語」シリーズ
その色はどこから来て、どこへ向かうのか。古今東西文明のなかで、さまざまな意図で使われてきた「色」の歴史とストーリー、影響力を、名だたるアート作品の美しいビジュアルでたどる。地図や図解、年表等のグラフィックも豊富に盛り込み、多彩な角度からの解説が特徴。本書はその第一弾。続編として「ピンク」「黒」「赤」「ゴールド」刊行予定。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年11月 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 翔泳社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784798181066 |
| ページ数 | 108P |
| 判型 | B5 |

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