Rock/Pop
CDアルバム
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To Drink up the Sea

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フォーマット CDアルバム
発売日 2023年12月08日
国内/輸入 国内
レーベルlirico
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 LIIP-1555
SKU 4532813235554

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:33:47

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      IT SHAKES THE LIVING DAYLIGHTS FROM YOU
      00:03:04

      録音:Studio

      その他: Tamas Wells

    2. 2.
      ARGUMENTS THAT GO AROUND
      00:02:33

      録音:Studio

      その他: Tamas Wells

    3. 3.
      EVERY OTHER DAY
      00:04:02

      録音:Studio

      その他: Tamas Wells

    4. 4.
      IT'S NOT THE SAME
      00:04:44

      録音:Studio

      その他: Tamas Wells

    5. 5.
      TOOTH AND NAIL
      00:02:40

      録音:Studio

      その他: Tamas Wells

    6. 6.
      AUGUST I THINK NOTHING MUCH AT ALL
      00:03:22

      録音:Studio

      その他: Tamas Wells

    7. 7.
      A LITTLE WONDER
      00:01:20

      録音:Studio

      演奏者: Tamas Wells

    8. 8.
      SHELLS LIKE RAZOR BLADES
      00:04:12

      録音:Studio

      その他: Tamas Wells

    9. 9.
      THE TATTOOS ON ANNA'S FEET
      00:03:46

      録音:Studio

      その他: Tamas Wells

    10. 10.
      TO MY LOVE
      00:03:58

      録音:Studio

      その他: Tamas Wells

作品の情報

メイン
アーティスト: Tamas Wells

商品の紹介

天使の歌声再び。タマス・ウェルズ6年ぶり新作。
オーストラリア/メルボルン在住のシンガーソングライター、タマス・ウェルズの通算7作目が自身最長の6年というスパンを経てリリース。天使の歌声と称される中性的なヴォーカルの多重録音のハーモニーと、相変わらずの極上の美メロが、ピアノとアコースティック・ギターを中心としたオーガニックなアンサンブルとともに、優しく穏やかに、そして哀しげにも響く。同郷のスロウコアバンドArt Of Fightingやベルセバなどの影響も感じさせる一枚。今作も世界随一のサッド・ソング・レーベル、Liricoから。
タワーレコード(2023/12/22)

20年変わらない「天使の歌声」
タマス・ウェルズ待望のニュー・アルバムが6年ぶりにリリース

「天使の歌声」と称される、メルボルン在住オーストラリア人シンガー・ソングライター、タマス・ウェルズ。6年ぶり、通算7作目となる待望のニュー・アルバムがリリース。

コロナ禍と父の死を乗り越えてようやく完成させた本作『To Drink up the Sea』は、ベースとドラムを初めて本格的に導入したアルバムとなった2017年リリースの前作『The Plantation』でのエヴァーグリーンなバンド・サウンドを踏襲しながらも、また新たな音楽的領域に踏み込んでいます。

タマスがかねてから大ファンだった、オーストラリア人シンガー・ソングライター、マルチ・インストゥルメンタリストであるマシーン・トランスレーションズことグレッグ・J・ウォーカーをプロデューサーに迎えて製作。ピアノとアコースティック・ギターを基盤にしたオーガニックなアコースティック・サウンドに、ウォーカーによってもたらされたチェロ、ヴァイオリン、マンドリン、クラリネットなどさまざまな楽器による豊潤なアレンジが長く耳に残りつづけます。

先行シングルとなった「It Shakes the Living Daylights from You」が特に顕著ですが、タマス・ウェルズ最大の武器である中性的な美しい歌声の多重録音ハーモニーと、グレッグ・J・ウォーカーならではのソフト・サイケデリック・フォークが融合した新境地は抜群の中毒性があります。

アルバム・タイトル(「海を飲み干すこと」)はドイツの哲学者フリードリヒ・ニーチェの著作からの一節。「もし私たちが"海を飲み干す"なら、その中で航海することができるのか?」と、「神の死」を提唱したニーチェの虚無主義から彼が感じた抽象的な問いかけはタマス・ウェルズが書く歌の本質でもあります。

一度心を奪ったものを恒久的につなぎとめるその歌声は、タマス・ウェルズというアーティストが初めて世に現れてから20年近く経った今もその特別さは何ら変わっていません。
発売・販売元 提供資料(2023/11/10)

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