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母ごころ 朝日文庫時代小説アンソロジー 朝日文庫 は 50-1

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フォーマット 書籍
発売日 2023年12月07日
国内/輸入 国内
出版社朝日新聞出版
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784022651303
ページ数 312P
判型 文庫

構成数 : 1枚

中島 要「誰のおかげで」
息子は嫁の言いなり、やりきれなさを抱える母

高田在子「夢見草」
嫁入りを控えた娘の前に現われたのは――

志川節子「つづら折り」
染めの型彫りを手がける職人かたぎの母娘

永井紗耶子「母の顔」
若き絵師が、身重の妾の亡き母の似絵を依頼されて

坂井希久子「なんてん」
粋でおきゃんな辰巳芸者が胸に秘めた思い

藤原緋沙子「鈴虫鳴く」
生さぬ仲の母子に訪れた思いもよらぬ現実

  1. 1.[書籍]

優しく、厳しく、ときに切ない
おっ母さんの情が沁みる

人気女性時代作家が織りなす母子(ははこ)をめぐる人間模様

迷子を育ててきた女髪結のおまつ。
13年経ったある日、思いもよらぬ知らせが……(「鈴虫鳴く」)。
亡き吾子の面影を胸にお座敷に上がる辰巳芸者のぽん太に訪れた転機とは(「なんてん」)。
母として、おなごとしての生き方を、人気作家6人が書き下ろした競作時代小説アンソロジー。
待望の書籍化!

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