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構成数 : 1
第1章 『漫画で知ろうサイゼリヤ』誕生
1-1 多くの企業が抱える課題「トップと現場のすれ違い」
1-2 広がる漫画活用
1-3 サイゼリヤでの実体験
第2章 漫画の特性と目指す漫画
2-1 漫画の特性
2-2 荒木飛呂彦氏に学ぶ「漫画の基本四大構造」
2-3 組織内コミュニケーションツールとして目指すべき漫画
2-4 漫画の制約
第3章 コミュニケーション漫画の「キックオフミーティング」
3-1 新しいプロジェクトをスタートさせる
3-2 キックオフで決めること(1)漫画の目的
3-3 キックオフで決めること(2)漫画の外枠
3-4 キックオフで決めること(3)漫画のテーマ
3-5 キックオフで決めること(4)漫画の主人公
3-6 キックオフで決めること(5)漫画の読者
3-7 キックオフで決めること(6)漫画の絵
第4章 コミュニケーション漫画の「初期設定」
4-1 本格的な制作実務に入る前にすべきこと
4-2 漫画制作の初期設定(1)作画者を決める
4-3 漫画制作の初期設定(2)キャラクターを決める
4-4 漫画制作の初期設定(3)道具を決める
第5章 コミュニケーション漫画の「制作の流れ」
5-1 漫画制作の5ステップ
5-2 ステップ1 原作を書く(担当:発注者・原作者)
5-3 ステップ2 ストーリーの軸を定める(担当:企画編集者)
5-4 ステップ3 ビジュアル化を検討する(担当:企画編集者)
5-5 ステップ4 ネームを制作する(担当:企画編集者)
5-6 ステップ5 作画する(担当:作画者)
5-7 最終データ化と入稿など
第6章 コミュニケーション漫画の「テーマ」
6-1 コミュニケーション漫画のネタ帳
6-2 テーマ別解説
第7章 コミュニケーション漫画の「実践テクニック」
7-1 トップと現場を感情でつなげるテクニック
7-2 テクニック(1)場の空気感・臨場感を表現する「動き」
7-3 テクニック(2)読者との距離を近づける「登場人物の配置」
7-4 テクニック(3)自然なファンタジーにする「キャラクターの発言」
7-5 テクニック(4)コミュニケーションを促す「キャッチーなキーワード」
7-6 テクニック(5)個人的なつながりを感じる「雑談」
7-7 テクニック(6)漫画に引き込む「大げさな感情表現」
第8章 コミュニケーション漫画の「コミュニケーション技術」
8-1 非言語コミュニケーション技術
8-2 コミュニケーション技術(1)ラポール
8-3 コミュニケーション技術(2)心理的安全性
8-4 コミュニケーション技術(3)リフレーミング
8-5 コミュニケーション技術(4)メタ認知
8-6 コミュニケーション技術(5)客観的感謝(承認)
8-7 コミュニケーション技術(6)オーナーシップ
8-8 コミュニケーション技術(7)善良な欲求を持つ人であることを前提にする
8-9 コミュニケーション技術(8)ストーリーの帰着
第9章 コミュニケーション漫画の「企画編集者」
9-1 漫画制作のキーパーソン
9-2 企画編集者(あなた)は何ものか?
9-3 企画編集者を任命するプロジェクトオーナーの役割
9-4 漫画制作で人間力を高める
9-5 風を吹き込む
『漫画で知ろうサイゼリヤ』実例集
★サイゼリヤで生まれた新たな漫画ジャンル
★経営層の「思い」が現場に伝わります
小売りや外食などのサービス業では多くの人が働いています。もしあなたがそうした会社の経営者なら、あなた自身の「思い」や「考え」をどうやって伝えますか? 管理職を通じて伝えますか、それとも社内報や従業員向けの動画で伝えますか?
これは多くの企業が抱えている共通の悩みです。たとえサービス業ではなかったとしても、また、従業員がそれほど多くなかったとしても、経営層の「思い」や「考え」を現場に理解してもらうのは簡単ではありません。
「思い」や「考え」は抽象的であり、そのままでは現場は何をすればいいのかわからず、現場で実践できる具体的な事項に落とし込む必要があるからです。さらに言えば、たとえ具体的になったとしても、現場に主体的に取り組んもらうにはどうしたらいいのか、多くの企業が頭を悩ませています。
この問題に外食チェーン「サイゼリヤ」の一人の部長が漫画で挑みました。社長の「思い」や「考え」を、毎週16コマの漫画にして現場に配信したのです。コロナ禍の時期と重なったこの取り組みは3年間続き、"サイゼリヤ漫画"の発行回数は150回を超えています。
本書は、経営層と現場がつながり、経営層の思いや考えが現場に伝わっていく――そうした漫画の制作ノウハウをまとめた書です。漫画制作の担当者である筆者は、一般的なエンタメ漫画を参考にしつつ目的にかなった独自の理論を構築し、「コミュニケーション漫画」という新たなジャンルを切り開きました。
漫画の「絵」を描くのは漫画家に依頼することになりますが、漫画家に丸投げしても、社長の思いや考えを理解してもらうのは難しいです。カギを握るのは、経営層の思いを漫画の設計図ともいえる「ネーム」に展開する「企画編集者」です。本書をお読みいただければ、コミュニケーション漫画の企画編集ノウハウを得ることができます。
本書には"サイゼリヤ漫画"の実例を多数満載していますので、あなたの会社にも応用できる実用的な使い方が可能です。また、筆者のノウハウを習得できるように1コマずつ解説したり、コミュニケーション技術を漫画に展開する実践方法を解説したりするなど、様々な工夫が施されています。
「経営層の思いを現場に伝えるにはどうすればいいか」と悩む人にとって、"サイゼリヤ漫画"は学ぶ価値の高いもの。そのノウハウが整理されている本書は、あなたの悩みに答えを出してくれることでしょう。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年11月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 日経BPマーケティング |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784296203406 |
| ページ数 | 344P |
| 判型 | A5 |

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