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構成数 : 1
「不沈艦」が沈むまでの戦場の現実を描いた戦記文学の傑作、復刊!
「おれたちをここまで追いつめたやつは、一体誰だ、誰だ、誰なんだ……。」
"不沈艦" 神話を信じ、乗り組んだ船で見たのはあまりに悲惨な戦場の現実だった――全長250m超の大和型2番艦「武蔵」は1944年10月、日本の存亡をかけたレイテ沖海戦へと出航する。アメリカの航空戦力を前になすすべなく、主砲も沈黙するなか、「おれ」が選んだ道とは? 組織内暴力や上官の不条理、無差別に訪れる死。実際の乗艦経験をもとに、戦場の現実を描いた戦記文学の傑作。鶴見俊輔氏の論考も再録。 解説・一ノ瀬俊也
◆主砲の制御装置が魚雷一本の振動で故障、航空機には通用せずあえなく廃棄
◆「鬼」と恐れられていた上官が戦闘では遁走
◆元小学校教師は爆弾に吹き飛ばされ、十六歳で志願した少年は足を失い息を引き取る
◆沈没時は乗員よりも天皇の肖像写真の退避が優先された
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年11月10日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784040824925 |
| ページ数 | 368 |
| 判型 | 新書 |

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