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クラシック
UHQCD

モーツァルト: ディヴェルティメント第15番、ピアノ協奏曲第20番、交響曲第40番

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構成数 : 1

【曲目】
モーツァルト:ディヴェルティメント第15番、ピアノ協奏曲第20番、交響曲第40番

【演奏】
ブルーノ・ワルター(ピアノと指揮)+NBC交響楽団

  1. 1.[UHQCD]

作品の情報

メイン
演奏者: ブルーノ・ワルター(ピアノ、指揮)
管弦楽: NBC交響楽団

その他

商品の紹介

モーツァルトにロマン派的陶酔を注入!
ワルター極限状態のモーツァルト・プログラム

ナチスの迫害によってドイツからオーストリアに移住したワルターでしたが、1938年のドイツとオーストリアの併合でいよいよヨーロッパからの脱出を余儀なくされます。新天地はアメリカ。トスカニーニのオーケストラであるNBC交響楽団との初顔合わせは1939年の3月となりました。NBC響にはワルター同様、ユダヤ系故にヨーロッパを追われた元ウィーンフィルのフェリックス・ガリミールがコンサートマスターとしてワルターの登壇を待っておりました。「ディヴェルティメント」の第4楽章について宇野功芳氏は「まるでウィーンフィルのような陰影を持ち、よよと泣き崩れるばかりの不健康な味がワルターとしても珍しい」と賞賛。さらに当CDの白眉はピアノ協奏曲第20番です。ベートーヴェン作のカデンツァでなくライネッケ作を用いることでモーツァルトを完全なロマン派音楽として表現。ここでワルターはいじらしい感傷や焦燥を隠そうともしません。交響曲第40番はワルターのテーマ曲とも言えるもので力量のあるオケを駆使してドラマを隅々まで注入して成功しております。NBC交響楽団の定期演奏会にあたるプログラムは放送を前提としたもので通常のコンサートより短いケースが多いのですがこの演奏会はたっぷり。今回のソースはいわゆるNBCによるラジオ放送の"完パケ"でアナウンスも全て収録、楽章間は編集があります。英日のライナーノート付です。
ミューズ貿易
発売・販売元 提供資料(2023/11/06)

フォーマット UHQCD
発売日 2023年12月01日
国内/輸入 輸入
レーベルATS
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ATS9602
SKU 4580484969605

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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反響がないデッドな音にまずびっくり。そしてオケのこの音程!。もともとディヴェルティメント第15番はモーツアルトにしては超高音を要求しているため、かのカラベルでも厳しいものがあるのですが、さすがのNBC響も難しかったようです。しかしワルター先生へのリスペクトからか、渾身の演奏で応えています。コンチェルトは、破綻はないもののお世辞にもこんにち的な演奏とは言い難いけれども、緩急の差をつけ、曲趣もあってか結構ダイナミック。40番は粗削りという形容がよく合うように思います。特にアコードの鋭さはまさにトスカニーニのそれで、特徴的なルフトパウゼはあるものの細部はオーケストラに任せているようです。もともとワルター先生、モノ時代は結構激しい演奏が多く、このCDの演奏もその延長線上にあるように思います。
解説書に「『横に車を押して(横車の間違い?)』まで悪意がある社説が新聞に載ったのでそれを掲載する、当時アンチがいた云々」という文章がありますが、くだんの社説を読むと別に悪意があって書いているわけではない、ワルター先生の経歴や業績を認めた上で上記のような演奏の素直な感想を述べているに過ぎません。演奏後の拍手も盛大、アナウンスではスタンディングオベーションもあったと述べていますので、アンチがいたというのは悪意を持って書き過ぎではないでしょうか。
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