クラシック
LPレコード

ベートーヴェン、シュミット: ピアノ協奏曲集

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フォーマット LPレコード
発売日 2023年12月上旬
国内/輸入 輸入
レーベルBerlin Classics
構成数 2
パッケージ仕様 180g重量盤
規格品番 0303146BC
SKU 885470031460

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:15:27

【曲目】
Side A
● フランツ・シュミット:ピアノと管弦楽のためのベートーヴェンの主題による協奏的変奏曲(ヴューラーによる2手版)
1. I. ゆっくりと 04:07
2. II. スケルツォ. アレグロ・ヴィヴァーチェ 04:33
3. III. 静かに、流れるように 02:18
4. IV. 生き生きと、しかし速すぎないで. ボレロのテンポで 04:19

Side B
● フランツ・シュミット:ピアノと管弦楽のためのベートーヴェンの主題による協奏的変奏曲(ヴューラーによる2手版)
1. V. ゆっくりと 03:44
2. VI. とても静かに 03:15
3. VII. 適度な動きで 07:42

Side C
● ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 ニ長調 Op.61a
1. I. アレグロ、マ・ノン・トロッポ 23:42

Side D
● ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 ニ長調 Op.61a
1. II. ラルゲット 11:15
2. III.ロンド 10:28

【演奏】
ラグナ・シルマー(ピアノ)
ハンブルク交響楽団
アンドレイ・ボレイコ(指揮)

【録音】
2004年5月17~21日、ハンブルク、フリードリヒ=エーベルト・ハレ

  1. 1.[LPレコード]
    1. 1.
      Concertante Variationen uber ein Thema von Beethoven fur Klavier und Orchester (zweihandige Fassung)~Langsam
    2. 2.
      Concertante Variationen uber ein Thema von Beethoven fur Klavier und Orchester (zweihandige Fassung)~Thema: Scherzo, allegro vivace
    3. 3.
      Concertante Variationen uber ein Thema von Beethoven fur Klavier und Orchester (zweihandige Fassung)~Ruhig fliessend
    4. 4.
      Concertante Variationen uber ein Thema von Beethoven fur Klavier und Orchester (zweihandige Fassung)~Lebhaft, doch nicht zu schnell (Tempo di Bolero)
    5. 5.
      Concertante Variationen uber ein Thema von Beethoven fur Klavier und Orchester (zweihandige Fassung)~Langsam
    6. 6.
      Concertante Variationen uber ein Thema von Beethoven fur Klavier und Orchester (zweihandige Fassung)~Sehr ruhig
    7. 7.
      Concertante Variationen uber ein Thema von Beethoven fur Klavier und Orchester (zweihandige Fassung)~Massig bewegt
  2. 2.[LPレコード]
    1. 1.
      Konzert fur Klavier und Orchester D-Dur nach dem Violinkonzert, Op. 61~Allegro ma non troppo
    2. 2.
      Konzert fur Klavier und Orchester D-Dur nach dem Violinkonzert, Op. 61~Larghetto
    3. 3.
      Konzert fur Klavier und Orchester D-Dur nach dem Violinkonzert, Op. 61~Rondo: Allegro

作品の情報

商品の紹介

180グラムLP2枚組 見開きジャケット仕様!

1807年4月、36歳のベートーヴェンは、作曲家で楽譜出版者でもあるクレメンティとイギリスでの出版権を200ポンドで契約。対象作品は「ラズモフスキー四重奏曲3曲」と、交響曲第4番、序曲「コリオラン」、ピアノ協奏曲第4番、ヴァイオリン協奏曲で、契約には、ヴァイオリン協奏曲のピアノ用編曲の委嘱と出版も含まれています。この編曲でベートーヴェンは、ヴァイオリン協奏曲の時には書かなかった「カデンツァ」に力を入れて作曲。翌1808年、親友のシュテファン・フォン・ブロニングが、その年に17歳を迎えるピアニストのユーリエ(フォン・フェリング)と結婚したことを祝してユーリエに献呈。ユーリエはベートーヴェンの連弾相手でもありましたが、翌1809年3月に17歳で夭折。18年後の1827年3月にベートーヴェンが亡くなるとユーリエの墓の近くに埋葬され、その2か月後にはベートーヴェンの遺品整理にあたっていたシュテファン・フォン・ブロニングも亡くなって近くに埋葬されています。
フランツ・シュミットの「ピアノと管弦楽のためのベートーヴェンの主題による協奏的変奏曲」は、第1次大戦で右腕を切断したパウル・ヴィトゲンシュタインの委嘱により1923年に書かれた作品で、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第5番「春」のスケルツォの主題を用いています。シルマーが演奏しているのは、オーストリアのピアニスト、フリードリヒ・ヴューラー[1900-1975]が1940年に両手用に改作したヴァージョンです。
発売・販売元 提供資料(2023/11/02)

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