洒脱なレトロ・フューチャー・エレクトロ・サウンドで人気を集めたフランスのデュオ、AIRのジャン=ブノワ・ダンケルが新たなプロジェクトを完成!
子供の頃から慣れ親しんでいる楽器"ピアノ"と奏でる自由で繊細、それでいて大胆なピアノ・インプロヴィゼーション作『PARANORMAL MUSICALITY』で彼は新たなる音楽的境地を切り拓く!
洒脱なレトロ・フューチャー・エレクトロ・サウンドで人気を集めたフランスのデュオ、AIR。そのAIRのJB Dunckel(ジャン=ブノワ・ダンケル)が新たにワーナー・クラシックスと契約。新たなプロジェクトを完成させた。来年1月にリリースとなるアルバム『PARANORMAL MUSICALITY』。ジャン=ブノワ・ダンケルによるピアノ・アルバムだ。自分たちの作品を発表しながらソフィア・コッポラ初監督映画『ヴァージン・スーサイズ』の音楽なども手掛けてもいるAIRでの活動の他、ソロ・アーティストとしても、映画『The Summer of Sangaile』の音楽を手掛けたり、これまで『DARKEL』、『H+』、そして『CARBON』の3作のアルバムをリリースしてきたダンケル。今回リリースとなる『PARANORMAL MUSICALITY』は、彼が子供の頃から慣れ親しんでいる楽器"ピアノ"と彼が奏でる作品だ。
18曲のピアノ・ソロ作品から構成された本作で、ダンケルは自由で繊細、それでいて大胆なピアノ・インプロヴィゼーションを披露している。豊かな自然が息づく世界や彼自身がAIRやソロ作で積み重ねてきたものからインスピレーションを受けて制作されたこれらの楽曲は、時に瞑想的であり、また特にノスタルジックであり、またメランコリックでもある。浮遊感や空気感のあるアレンジや時に煌めきを感じるメロディーは、ダンケルの真骨頂であると言えよう。彼とずっとともにあった"ピアノ"とのコラボレーション・アルバムとも呼べる本作で、ダンケルはこれまで辿り着いたことのない新たな音楽的境地を切り開くのだ。
発売・販売元 提供資料(2023/11/02)