60年代からトラフィックのギタリストとして、またジミ・ヘンドリックス、ローリング・ストーンズ、エリック・クラプトンらとも共演してきたシンガー・ソングライター、デイヴ・メイソンが1973~80年に在籍していたコロンビア時代のアルバム7枚(ライブ盤を含む)から選曲したベスト盤が再リリース!数あるベスト盤の中でも最もメイソンが輝いていた時代の楽曲ばかりで、ジョー・コッカー、デラニ&ボニーなど多くがカヴァーした曲からマイケル・ジャクソンとのデュエット曲「Save Me」など名曲揃い。 (C)RS
JMD(2023/11/03)
60年代からトラフィックのギタリストとして、またジミ・ヘンドリックス、ローリング・ストーンズ、エリック・クラプトンらとも共演してきたシンガー・ソングライター、デイヴ・メイソンが1973~80年に在籍していたコロンビア時代のアルバム7枚(ライブ盤を含む)から選曲したベスト盤が再リリース!数あるベスト盤の中でも最もメイソンが輝いていた時代の楽曲ばかりで、ジョー・コッカー、デラニ&ボニーなど多くがカヴァーした曲からマイケル・ジャクソンとのデュエット曲「Save Me」など名曲揃い。
デイヴ・メイソンは、1946年イギリス出身のギタリスト。67年にスティーヴ・ウィンウッドらとトラフィックを結成しアルバム『Mr. Fantasy』でデビュー。その後、脱退・再加入を繰り返しながら71年まで活動。セッションプレイヤーとしてはジミ・ヘンドリックスやローリング・ストーンズのアルバムに参加しデラニー・アンド・ボニー、エリック・クラプトン、ジョージ・ハリスンらとツアーも行う。そして70年の『Alone Together』を機にソロ活動に重点を置いてゆく。その後、コロンビア移籍後は73年『It's Like You Never Left』、74年『Dave Mason』、77年『Let It Flow』などアルバムを量産しチャートにも送り込んだ。「Only You Know and I Know」や「We Just Disagree」などのヒット曲も生みだしソングライターとしての才能も発揮。80年代以降はリリースから遠ざかるも2018年にはスティーブ・クロッパーとツアーを行い、2020年には『Alone Together, Again』を発表するなど元気なところを見せてくれた。
発売・販売元 提供資料(2023/11/02)