Alonso Herrera(vo/g)とAlejandro Jarrin Folklore(b)を中心に90年代後期に結成、フォークロアとロックサウンドを融合した南米独特の音楽性が印象的なペルー産プログレッシブ・ロック/ハード・シンフォニック・ロックバンド、バンド生誕25周年を飾る'23年作がポーランド:Oskarより登場!
タイトル/ジャケット・デザインの通りナスカの地上絵/マチュピチュを題材としたコンセプトアルバム。彼らの作品としては初めて全編英詞で歌われており、世界全域へと視野を向けた作品としても捉えられます。南米の暑苦しさを伴ったスピーディーな正統派パワー/プログ・メタルに、南米フォークロアやJETHRO TULLなどにも近似したケーナ/サンポーニャの清涼な響きが不可思議に混ざり合った独自のサウンドは勿論本作でも健在。また縦笛がリードするIRON MAIDENの'Afraid to shoot strangers'カバーも収録されるなど、オリジナル楽曲のみならず既存曲を通じる事で、改めて彼らのオリジナリティーを強調した一作となっております。アニバーサリー・アルバムに相応しく、イタリア産シンフォニック・メタルバンド:RHAPSODY OF FIREの元ボーカルののFabio Lione(vo)、RAINBOWやYNGWIE J. MALMSTEEN'S RISING FORCEなどでの活躍で知られるDoogie White(vo)など豪華ゲストも花を添えるなど、演奏/アレンジ/メロディーいずれにおいても過去最高を更新したと言っても過言ではない強力作です!
ボーナストラックとして'20年にデジタル・シングルとしてリリースされた'Alma Kikin Qawakuptin'を追加収録。
発売・販売元 提供資料(2023/11/09)