| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年11月25日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | アルテスパブリッシング |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784865592856 |
| ページ数 | 240 |
| 判型 | 四六 |
構成数 : 1枚
傷ついた魂を癒やす、チェロの調べ──
介護にたずさわる人、認知症の家族をもつ人、死を前に不安をかかえるすべての人に贈る感動の物語!
重度の自閉症患者、認知症の高齢者、終末医療を受ける患者のかたわらで、20年以上にわたってチェロを弾きつづけてきたフランス人チェリスト。
音楽がもたらす癒しと出会いの体験をつづった感動の物語。
2021年のフランス「音楽家の本」賞を受賞し、英語、ドイツ語をはじめ4カ国語に翻訳された話題の書がついに邦訳!
驚きというより、奇跡(クレール・オペール)
10分間のシューベルト=5ミリグラムのモルヒネ(緩和ケア担当医師の証言)
2012年4月、パリの認知症患者のための老人ホーム。
ある入居者が、包帯の交換の痛みに悲鳴をあげている。
看護師たちが格闘するかたわらに響くチェロのやわらかな音色。
クレールがシューベルトを弾きはじめると、患者は急に静かになり、看護師たちに身をあずける。
老人はその後も、クレールのチェロ演奏があるときに限って、つらい処置を受け入れるようになった。
音楽が痛みをやわらげ、症状を緩和したのである──。
この本は自閉症や認知症、終末医療の患者たちの前で音楽を奏でてきた希有な人物の物語だ。
患者の痛みは10~50%軽減し、不安解消のプラス効果は90%近く、看護師への好影響は100%
重度の自閉症患者たちとの驚くべきコミュニケーション
フランス「音楽家の本」賞(Prix Litteraire des Musiciens)を受賞(2021)
フランス語、英語、ドイツ語、イタリア語、中国語に続き、日本語版が出版

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