Jazz
CDアルバム
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エンドレス・プラネッツ (デラックス・エディション)

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フォーマット CDアルバム
発売日 2024年02月09日
国内/輸入 国内
レーベルBrainfeeder
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 BRC751
SKU 4523132137575

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 01:06:11

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Introduction: The Lotus Flower
      00:02:15

      録音:Studio

      演奏者: Austin Peralta

    2. 2.
      Capricornus
      00:08:14

      録音:Studio

      演奏者: Austin Peralta

    3. 3.
      The Underwater Mountain Odyssey
      00:06:38

      録音:Studio

      演奏者: Austin Peralta

    4. 4.
      Interlude
      00:06:41

      録音:Studio

      演奏者: Austin Peralta

    5. 5.
      Algiers
      00:01:16

      録音:Studio

      演奏者: Austin Peralta

    6. 6.
      Ode To Love
      00:13:37

      録音:Studio

      演奏者: Austin Peralta

    7. 7.
      Epilogue: Renaissance Bubbles
      00:01:52

      録音:Studio

      演奏者: Austin Peralta

    8. 8.
      Algiers (Jondy・BBC Maida Vale Session)
      00:09:51

      録音:Studio

      演奏者: Austin Peralta

    9. 9.
      DMT Song (Jondy・BBC Maida Vale Session)
      00:01:26

      録音:Studio

      演奏者: Austin Peralta

    10. 10.
      Eclipses (Jondy・BBC Maida Vale Session)
      00:07:01

      録音:Studio

      演奏者: Austin Peralta

    11. 11.
      The Garden (Jondy・BBC Maida Vale Session)
      00:07:15

      録音:Studio

      演奏者: Austin Peralta

作品の情報

メイン
アーティスト: Austin Peralta

その他
アーティスト: Richard SpavenJason YardeHeidi VogelJason Swinscoe

オリジナル発売日:2011年

商品の紹介

22歳で急逝した伝説の天才ピアニスト:オースティン・ペラルタの傑作『Endless Planets』がフライング・ロータス主宰レーベル〈Brainfeeder〉よりデラックス・エディション再発。チック・コリア、ハンク・ジョーンズ、ロン・カーターらレジェンド達とも共演する卓越したテクニックと作曲家としてのオーガナイズも併持した彼の未発表のセッション音源4曲が追加収録。2024年で〈Brainfeeder〉15周年となる節目に初のジャズ作品。カマシ・ワシントンの傑作『EPIC』(2015年)より4年も前の2011年に盟友サンダーキャットのデビュー作『The Golden Age Of Appocalypse』と共に既に輝いていた名盤。ええやんええやん。
intoxicate (C)黒田"ハイプ"朋規
vol.168(2024年2月20日発行号)掲載(2024/02/20)

22歳で急逝した伝説の若き天才ピアニストオースティン・ペラルタの傑作『Endless Planets』がデラックス・エディションで再発&初LP化決定!ザ・シネマティック・オーケストラ参加の貴重な初リリース音源4曲を追加収録!

22歳で急逝した伝説の若き天才ピアニスト、オースティン・ペラルタの傑作『Endless Planets』が、フライング・ロータス主宰レーベル〈Brainfeeder〉よりデラックス・エディションとして再発。本作には、伝説のスタジオBBC Maida Vale Studiosで録音された未発表のセッション音源4曲が追加収録され、当時はCDのみのリリースだったためレコードは今回が初レコード化となる。
オースティン・ペラルタとの契約、そして『Endless Planets』のリリースは、今年15周年を迎えた〈Brainfeeder〉の歴史においても、画期的な存在であり、レーベルにとって初のジャズ作品という記念すべきアルバムだ。友人であるサンダーキャットのデビュー・アルバム『The Golden Age of Apocalypse』より数ヶ月、カマシ・ワシントンの傑作『The Epic』より4年も前にリリースされている。天才ピアニストであるオースティンは、好奇心旺盛なフューチャリズムと驚異的なオリジナリティ、そしてジャズの伝統に対する純粋な敬意を、ものの見事に融合させている。そういう意味でも、〈Brainfeeder〉のその後を決定づけた最重要作品の一つと言っても過言ではないだろう。
今回リリースされるデラックス・エディションには、これまで初リリースとなる楽曲4曲が追加収録される。それらは2011年7月にロンドンの伝説的スタジオBBC Maida Vale Studiosで録音されたセッション音源で、オースティンの指揮のもと、リチャード・スペイヴン (drums)、トム・メイソン (bass)、ジェイソン・ヤード (alto sax)ら気鋭ミュージシャン、さらにザ・シネマティック・オーケストラのハイディ・ヴォーゲル (vocal)とジェイソン・スウィンスコー (electronics)も参加した貴重な音源となっている。またそこには、オースティン・ペラルタとフライング・ロータス、サンダーキャットが共同で作曲し、オリジナル・バージョン (フライング・ロータスのアルバム『Until the Quiet Comes』に収録)では、サンダーキャットがヴォーカルを務めた「DMT Song」が含まれる。 (1/2)
発売・販売元 提供資料(2023/10/26)

ドッグタウンのZ-BOYSのメンバーの一人、伝説のスケーター、ステイシー・ペラルタを父に持つオースティンは、LA出身のジャズ・ミュージシャンとして知られている。それは、単に彼の音楽スタイルがジャズだということではなく、長年の練習と献身が彼を真のジャズ・ミュージシャンに育て、チック・コリア、ハンク・ジョーンズ、ロン・カーターらと共演する人間性とスキルを備え、まるで熟練ミュージシャンのようにピアノを弾き、作曲したからだ。そして、彼はそれらすべてを20歳までに成し遂げた。エリカ・バドゥからシャフィーク・フセインのバンドのセッション・プレイヤーとして活躍し、パン・アフリカン・ピープルズ・アーケストラに参加するなどして広く知られる前の出来事なのだ。
『Endless Planets』は、故ゼイン・ムサ (alto sax)、ベン・ウェンデル (tenor & soprano sax)、ハミルトン・プライス (bass)、ザック・ハーモン (drums) と共にレコーディングされた。また長年の友人でもあるストレンジループがアルバム全体で電子音を担当し、ザ・シネマティック・オーケストラとハイジ・ヴォーゲルが「Epilogue: Renaissance Bubbles」に参加している。

サウンドの広大な探検。ペラルタはこのプロジェクトを通して、彼が何者であるかを明確に表現してる。俺が何年もそうしてきたように、君もこのアルバムを愛してくれることを願っているよ。『Endless Planets』をありがとう、オースティン。
-サンダーキャット-

芸術は、世俗的なしきたりの中に分類されるべきではないと思う。真の芸術はカテゴライズされることを拒み、あらゆる境界を越えていく。だから世俗的かそうでないか、という目線で語られるようなものじゃない。芸術に身を委ね、どこまでも流されていくと、それまでに体験したことのないような経験になるかもしれない。それは無限の世界への入り口になる可能性があるんだ。
-オースティン・ペラルタ-
(2/2)
発売・販売元 提供資料(2023/10/26)

フライング・ロータスも惚れ込んだ弱冠20歳のジャズ・ピアニスト、オースティン・ペラルタがブレインフィーダーから新作をリリース!スピリチュアルで荘厳なムードのなかをエレガントでスピーディーな音色がリリカルに泳ぐその様は、コルトレーン・バンド時代のマッコイ・タイナーのようだ。シネマティック・オーケストラのメンバーも参加したコズミックな“Daymares,it is What It is”が、あまりに美しい!
bounce (C)小松健一郎
タワーレコード(vol.329(2011年2月25日発行号)掲載)

天才少年系としては、意外なフライング・ロータス主催のレーベル【ブレインフィーダー】からアルバムをリリースするジャズ界の〈王子様ピアニスト〉こと、オースティン・ペラルタ。アルバム全体の音像処理と、人力プレイのシームレスな関係は、適度な緊張感とアンビエント感を味あわせてくれる。シネマティック・オーケストラとシンガーであるハイディ・フォーゲルとの才気溢れるコラボレーションも聴き逃せません。
intoxicate (C)稲田利之
タワーレコード(vol.90(2011年2月20日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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クラシック・ピアノを学び、15歳でデビューを果たした早熟な天才がブレインフィーダーに遺した唯一の作品。適度な緊張感のなか、エレガンスを携えて泳ぐ様子はため息が出るほど美しく、こうした方向性はレーベルが欲していたもの。それだけに22歳でのキャリア終焉はあまりにも早い。
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この若さにして JAZZの現代を見透かしたかような 余裕かつ、
完璧な演奏は、60年代、70年代のJAZZを
アグレッシブに美しく奏でる音は頭の先まで響きます。メイン6曲目
のアラビックなサックスも最高です。
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