販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年11月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 東洋館出版社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784491053813 |
| ページ数 | 188P |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
はじめに
本書の使い方
プロローグ ケガを予防する体づくりとそのトレーニングの最新知見
ケガはどうして起こるのか
ケガの予防で大切なこと
体づくりの基礎【理論】
予防のためのトレーニングの重要性
本書の構成と活用の仕方
第1章 種目別のケガ予防と体づくり
【本章の概要】競技種目別のケガ予防とそのための体づくり
【野球 Baseball】
-野球肘とその原因
-リストと握力の筋力トレーニング
-肩甲骨・胸郭のトレーニング
-股関節・体幹のバランストレーニング
【サッカー Soccer】
-肉離れとその原因
-片脚ヒップリフト+ストレッチ
-片脚ルーマニアンデッドリフト
-股関節屈曲位でのノルディックハムストリング
【バスケットボール Basketball】
-バスケットボールで起こる主な怪我は?
-足関節捻挫の予防トレーニング
Column01 アスリート体験談 気づく力(三谷藍)
第2章 部位別のケガ予防と体づくり
【本書の概要】部位から見る予防のトレーニング
【頭頸部 Head&Neck】
-頭頚部で起こる主なケガは?
-頸部周囲のストレッチング
-頸部・胸部の筋力トレーニング
-安定したよい姿勢をつくる
-Topicsケガ予防の実際:アメリカンフットボールでの実践例
【肩・腕 Shoulder&Arm】
-肩・腕の部位で起こるケガとその予防の考え方
-投球障害肩の危険因子と予防
-肩の後ろのストレッチと腱板トレーニング、投球動作改善ドリル
-肩関節脱臼の危険因子と予防
-肩甲骨・胸郭のトレーニング
-Topicsケガ予防の実際:バレーボールでの実践例
【体幹 Trunk】
-体幹で起こるケガとその予防の考え方
-腰椎分離症
-正しい体幹動作獲得トレーニング
-椎間板ヘルニア
-椎間板ヘルニア予防・治療トレーニング
-Topicsケガ予防の実際:飛込競技日本代表での実践例
【骨盤帯 Pelvis】
-鼠径部で起こるケガとその予防の考え方
Column02 アスリート体験談 私の予防の取組(加藤陽一)
【膝 Knee】
-膝に起こる主なケガは?
-膝前十字靭帯損傷
-膝前十字靭帯損傷の予防トレーニング
-オスグッド・シュラッター病
-オスグッド病予防トレーニング
-Topicsケガ予防の実際:膝関節の最新科学1
-Topicsケガ予防の実際:あなたのチームのケガ予防は何点?
【下腿 Lower Leg】
-下腿で起こるケガとその予防の考え方
-シンスプリント
-シンスプリントの予防トレーニング
-Topicsケガ予防の実際:陸上競技での実践例
【足関節 Ankle】
-予防のためのバランストレーニング
-予防のための動作トレーニング
-Topicsケガ予防の実際:足関節外側靭帯損傷予防のためのステップドリル
-Topicsケガ予防の実際:ラグビーでの実践例
Column03アスリート体験談 準備をし尽くして、試合に挑む(廣瀬俊朗)
第3章 ケガ予防と体づくりを補強する要素
【本書の概要】しっかり『食べる』『休む』も大事
【栄養 Nutrition】
-栄養とは
【休養 Rest】
-休養(リカバリー)とは 148
-エネルギー不足に対する休養(リカバリー)
-疲労物質の除去に対する休養(リカバリー)
-脱水状態に対する休養(リカバリー)
-筋肉の損傷に対する休養(リカバリー)
-脳(中枢性)の疲れに対する休養(リカバリー)
【睡眠 Sleep】
-ケガ防止への睡眠面からのアプローチ
-ソーシャルジェットラグに注意
-いびきには注意が必要
【遺伝子 Gene】
-遺伝子って何?
-どんな遺伝子があるの?
-Topicsケガ予防の実際:女性ホルモンとコンディショニング
Column04アスリート体験談 競技人生で学んだ体との向き合い方(千田健太)
エピローグ ケガをしない体をつくる
生涯にわたる「ケガをしない体づくり」
参考文献
編著者・執筆者紹介
◎「ケガを防ぐ」を分かりやすく種目別・部位別にケガとその予防トレーニングを徹底解説!
【第1章】野球/サッカー/バスケットボール
【第2章】頭頸部/肩・腕 /体幹/骨盤帯/膝/下腿/足関節
【第3章】栄養/休養/睡眠/遺伝子
◎最新のスポーツ医学をケガの予防とパフォーマンスの向上につなげよう!
本書は「ケガ予防の取組をすぐに実践するための理論」と「練習へ取り入れやすいトレーニング紹介」の2つの柱で構成しており、本書を1ページ目から読まず、関係する節から読み解いて理解しやすい仕組みになっています。
第1章は種目別、第2章は部位別、第3章は栄養などの補強要素の解説です。また、本書で紹介しているトレーニングを、最新の知見を加えつつ実際の現場でどのように活用しているのかを紹介するTopicsや、アスリート自身が、自分の体を管理し、怪我を予防するために行ってきたこと、トレーナーとともに何に留意してきたのかについてまとめたColumnも掲載しています。
◎アスリート体験談:怪我予防の実践を余すところなく紹介!
元・バスケットボール女子日本代表 三谷藍さん/元・バレーボール男子日本代表 加藤陽一さん/元・ラグビー男子日本代表 廣瀬俊朗さん/元・フェンシング日本代表 千田健太さん

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
