まさにタイトル通り!エバーグリーンな名作。
小山田壮平のソロセカンドアルバム。優しく暖かい、どこか懐かしい楽曲たち。自転車に乗って目的地へ向かう爽快感と胸の高鳴りを感じさせる(1)「コナーラクへ」から始まり、アルバムを通して色々なところに旅に連れて行ってくれるような感覚です。ファンタジーな物語が始まるようなジャケットも素敵。時をかけて今後も長く愛され続ける名盤!
タワーレコード(2024/02/23)
2020年8月26日にリリースしたソロ1stアルバム『THE TRAVELING LIFE』より、3年ぶりのリリースとなる2ndアルバム。テレビ東京『直ちゃんは小学三年生』の主題歌として初の書き下ろしドラマタイアップ楽曲である「恋はマーブルの海へ」、2022年3月にリリースした配信シングル「スライディングギター」「アルティッチョの夜」を含む全12曲収録。 (C)RS
JMD(2023/11/09)
"光をつれていく 時代に殴られても" 小山田壮平3年ぶりのソロ2ndアルバム!
2020年8月26日にリリースしたソロ1stアルバム「THE TRAVELING LIFE」より、3年ぶりのリリースとなる2ndアルバム。
テレビ東京「直ちゃんは小学三年生」の主題歌として初の書き下ろしドラマタイアップ楽曲である「恋はマーブルの海へ」、2022年3月にリリースした配信シングル「スライディングギター」「アルティッチョの夜」を含む全12曲収録。
発売・販売元 提供資料(2023/10/26)
前作は〈旅〉をテーマに掲げていたけれど、そうした枠を取っ払った感じで、より自由気ままにのびのびと聴かせる2作目のソロ・アルバム。4つ打ちビートとカラフルな鍵盤を掛け合わせた"マジカルダンサー"などサウンドも軽やかで、全編を通じてブラスが適度にちりばめられていたり、"月光荘"での〈いやさあさあ いやさっさ〉の歌い回しに情緒があったりと、胸躍るナンバーが並ぶ。なかでもリアレンジされて深みが増したラヴソング"サイン"、弾き語りで届けたタイトル曲からは、彼の澄んだ心模様が垣間見られる。ますます表現力豊かなシンガー・ソングライターになった。
bounce (C)田山雄士
タワーレコード(vol.482(2024年1月25日発行号)掲載)