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自閉スペクトラム 「自分のこと」のおしえ方 増補版 特性説明・診断告知マニュアル 小学生から大学生まで

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はじめに

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第1章 説明という支援
1.診断名を問いかけてくる小学生たちの登場
2.日本の現状
3.自閉スペクトラムの心理学的医学教育

第2章 自閉スペクトラムをどうとらえるか
1.「どう説明するか」には「どうとらえているか」が映し出される
2.欠落ではなく、ひとつの認知スタイルとしての自閉スペクトラム
3.強みと苦手は、同じ特徴の表と裏
4.支援の目的

資料 自閉スペクトラム

第3章 ひな型(テンプレート)を用いた説明
1.特性や診断の説明にはさまざまなスタイルがあっていい
2.ひな型(テンプレート)を用いた説明
3.ひな型(テンプレート)を用いることの利点

第4章 特性や診断を説明する
1.特性や診断の説明手順
2.説明文の作成
3.診断名・障害名として伝える

第5章 いつ、伝えるか
1.説明の時期は暦の年齢では決められない
2.説明の時期を判断する「目安」、あるいは説明に向けた準備

第6章 誰が子どもに伝えるか
1.この先も子どもに1対1で会える大人が説明する
2.専門家が説明する場合
3.親が説明する場合

第7章 説明で期待される効果、あるいは説明の目的
1.安堵し、罪悪感から解放される
2.なぜ技術を学ぶ必要があるのかを、正しく理解できる
3.「自己否定的な技術向上」の回避に役立つ
4.自分を理解するためのキーワードに気づきやすくなる
5.自己の存在にかかわる秘密がなくなる
6.本人と親・専門家の、より強固なチームが形成される
7.相談する決心と技術をはぐくむ
8.診断名との混乱の少ない出会いを設定できる

第8章 説明の副作用
1.説明後の抑うつや退行
2.「自己否定的な技術向上」と必要な工夫や手助けを受け入れることの拒否
3.将来への不安
4.満足・安堵による相談の終了
5.努力の放棄は説明の副作用か .
6.診断名の不利な使用

第9章 説明のあとの支援
1.具体的対応(環境調整や本人の工夫)の継続
2.キーワードの提供を重ねる、深める
3.本人が主体的に情報を活用できるように支援する
4.他の自閉スペクトラムの人たちとの類似と相違を実感させる

巻末資料 本人向け勉強会資料

おわりに

  1. 1.[書籍]

ロングセラー『自閉症・アスペルガー症候群 「自分のこと」の教え方』の増補改訂版。
自閉スペクトラムの子どもたちへの「説明という支援」のための実践的なマニュアル。子ども自身が理解し、肯定的に考えられるようにするために、いつ、誰が、どのように説明したらよいのか。著者が臨床現場で取り組んでき事例をもとに、説明文例を多数掲載しながら解説する。
増補改訂版では、・診断名の変更など、医学の最新情報を反映。
・支援の対象となる「子ども」を大学生にまで広げ、小学生から大学生までの子どもたちの理解を育む。
・ダウンロードして使える資料を多数掲載。

作品の情報

メイン
著者: 吉田友子

フォーマット 書籍
発売日 2023年11月24日
国内/輸入 国内
出版社Gakken
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784058021316
ページ数 148
判型 B5

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