クラシック
CDアルバム

バロック様式によるフランス・ヴァンデの伝統音楽

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フォーマット CDアルバム
発売日 2023年12月01日
国内/輸入 輸入
レーベルEn Phases
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ENP015
SKU 4589538806309

構成数 : 1枚

【曲目】
1. 作者不詳: Tout en passant / Ami voici 通りすがりに/友よ、さあ
2. 作者不詳: Avant-deux a Joseph Chataigner / ミヒャエル・プレトリウス(1571-1621): Gavottes ガヴォット
3. 作者不詳(ローラン・ティクシエ編): Le louvetier 狼を狩りにゆく人
4. フランソワ・クープラン(1668-1733): Muzette ミュゼット / 作者不詳: Le Point du Jour 日の出の頃
5. 作者不詳(ポール・グロリエ&ローラン・ティクシエ編): Avant-deux a Marcel Bregeon マルセル・ブレジョンに捧ぐアヴァン=ドゥ
6. 作者不詳(ジェローム・ビュジョー〔1834-1880〕編): Le Moulin de Saint-Jean-de-Monts サン=ジャン=ド=モンの水車小屋
7. ジャン=バティスト・リュリ(1632-1687): Le Sommeil d'Atys アティスの眠り(抒情悲劇《アティス》より)
8. ルイ・ド・ラ・コスト: 1er & 2eme Rigaudon 第1と第2のリゴードン /作者不詳(シルヴァン・トレビュク〔1857-1930〕編): J' m'en vais a la veillee 夜明け前にわたしは出かけ
9. 作者不詳(トレビュク編): Ou vas-tu ma bergere 愛しい羊飼い娘、どこへ行く /作者不詳(トレビュク編): C'est une jeune femme 若い娘がひとりいて
10. 作者不詳(トレビュク編): La blanche biche 白い牝鹿
11. 作者不詳(ルイ・ガトー編): Pas d'ete de Nalliers ナイエ地方のパ・デテ /作者不詳(グロリエ編): Pas d'ete de Fontenay フォントネ地方のパ・デテ
12. 作者不詳: Dans le menage家の中で
13. 作者不詳(ビュジョー編): La Ville de Montaigu モンタギューの都
14. 作者不詳(トレビュク編): La Vendee pour defense ヴァンデで守りを固め
15. 作者不詳(アリス・ブロシェ編): C'est un lien そこに縁ありて
16. 作者不詳: L'etait un p'tit bonhomme そいつはごく普通の男で
17. 作者不詳: Helas est venu l'hiver ああ、冬になってしまった
18. リュリ: Passacaille de Persee パサカーユ(抒情悲劇《ぺルセー》より)/作者不詳: Nous partons tous 我ら皆旅立ち

【演奏】
アンサンブル・レ・プレザンス(声楽&器楽アンサンブル)
ローラン・ティクシエ(歌、ヴィエラルー〔ハーディガーディ〕)
ダヴィド・ズュルベディア(歌、リコーダー、バグパイプ)
ジェローム・ヴァン・ワールベーケ(ヴァイオリン、コーラス)
カメリア・ビシャール(ヴァイオリン)
ロリー・ブルジョワ(ヴィオラ)
オダ・ロピオン(チェロ)
マリオン・ル・モアル(オーボエ、リコーダー)
ジュリアン・リンコン(バスーン)
アルノー・ド・パスクアル(クラヴサン〔チェンバロ〕)
シルヴァン・ファブル(打楽器)
ミゲル・アンリ(テオルボ、ギター、指揮)

ガブリエル・グロスバール(ヴィオラ)[3,8,9,15,16,21,22]
アルバン・ティクシエ(テオルボ)[2,15,22]

【録音】
2023年1月
聖ガブリエル&聖ミカエル学園ヴァンデ音楽研究所、
サン=ローラン=シュル=セヴル
(フランス中西部ポワトゥー州ヴァンデ県)
収録時間: 75分

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

【昔日のフランス民衆が暮らした世界の光と闇。バロックの名手たちが陰翳鮮やかに】
フランス西部、ポワトゥー地方ヴァンデ県の民衆伝統音楽を集め、バロック期の作法に基づくアレンジによって古楽器で演奏したアルバム。ヴァンデ県はブルターニュ半島のすぐ南に位置し、民衆舞踏の豊かな伝統があるポワトゥー地方の中でも特にユニークな11拍子、13拍子などの不規則なリズムも聴かれる、独特な民衆音楽が発達しました。RICERCARレーベルでマレのヴィオール作品全曲録音にも加わっている古楽撥弦奏者ミゲル・アンリは、旧友でもある民俗音楽歌手ローラン・ティクシエと協力し、このヴァンデ県のさまざまな音楽を収集。素材感豊かでニュアンスに富んだ古楽器の味わいがよく生きるアレンジで、時にいかにも民衆音楽風、時にいかにも宮廷楽団然とした響きで、さながら民衆文化を好んで宮廷でも楽しんだ昔日の貴族たちの楽しみを彷彿とさせる音楽世界を紡ぎ出しました。いずれもピグマリオンの一員として活躍をみせるヴァイオリンのジェローム・ヴァン・ワールベーケやクラヴサンのアルノー・ド・パスクアルをはじめ、演奏に加わる古楽器奏者たちは皆ミゲル・アンリ同様の経験豊かな才人揃い。民衆音楽ならではの躍動感を洗練された宮廷音楽流儀に読み替えるか、それとも土気の匂いたつ民俗情緒の側面を際立たせるか、曲ごとに絶妙の匙加減で両世界を行き来してゆくセンスは圧巻です。各作品の出典も解説(仏、英語)に明記。聴き深めるほどに旅情を誘われる21世紀ならではの越境型古楽アルバムです。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2023/10/18)

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