Killer R&B for The in Crowd!!
東京60sシーンの雄、The Crawlin' Kingsnakesが10年振りにニューアルバムをリリース!
北関東のモッドR&Bグループとしてビンテージなアナログサウンドで人気を博したザ・クロウリン・キング・スネイクス。10年ぶりとなるニューアルバムはマキシマムなR&B、60s-70sロック、和モノ、サイケデリックの香り高いオリジナルソングのほか、ラジオジングルおよび彼らと交流のある実在の店舗やブランドのCMソングを含む架空のラジオ放送「ザ・クロウリン・キングスネイクス・オン・エア」がコンセプト。
中村ジョー、京子バラッド、松石ゲル、Shotgun Runners、中村しんすけ、Tact、三浦正敏、大場雄一郎ら60sシーン所縁の豪華ゲストが多数参加。唯一無二の楽曲とサウンドからなる彼らの世界に彩を添えている。メンバー、Maloのイラストによる遊び心溢れるアートワークにも注目。
[コメント]
ラブの夏
ロジャーがビーンズ風呂に浸かってるやつより
こっちの方がハートに響く
ラブ無き夏
ナウなヤング諸君
ダイヤル合わせて是非受信を!
【ジーノサトー / geno london】
創作性の高い楽曲とレコーディングで、メンバーの個性が炸裂! 音楽はこれくらいブッ飛んでないと伝わらないよね
【昭和スポット巡り / 平山雄】
10年振りとなるアルバムのコンセプトが"架空のラジオ放送"。架空とはされつつも随所に挟み込まれているCMソングは現存する店舗やイベントが扱われているのが実にユニークで和製Sell Out (The Who)といった感じか。
核となるオリジナル曲は前作からの流れを残しながらサイケな風合いや歌謡曲タッチなものがあったりと、60年代後半の英国から一足飛びで同じ時代の新宿まで来てしまう様な感覚…!
【鈴木やすし / ザ・トランプ】
発売・販売元 提供資料(2023/10/16)
ザ・クロウリン・キングスネイクス!(以下、クロキン)
10年少し前、前橋のイベント主催の方の知り合いで、ひょんなところから知り合ったクロキンのリーダー、ハナくん。ハナくんの60s愛はもちろんの事、ハナくんが「群馬」在住というのがすごく重要。
1960年代中盤にかけてビートルズの登場~世界を席巻、から始まる世界各地の「バンドブーム」。日本で言えばグループサウンズか?各地の片田舎で誕生した、組まれた沢山のバンドは、その情報量の少なさから変化する狂気でカオスなサウンド(ガレージ、と呼称する人も居るが)は、まさに今の群馬在住で60s愛を誠実に追究して、自宅のマニアックな部屋?楽器鳴らしても迷惑でない広い庭のガレージ?車社会ならではの道中の車内?などで産まれる、作り出される、クールなサウンド、楽曲…
そんな「都会」ではなく「田舎」だからこそ仕上がる賜物が、このアルバムから見て聴いてとれます。
現在、同じ地方在住の俺からするとまさに感服!リスペクト!ムラ社会の付き合い(道掃除とか)日々の仕事などで追われる中で(笑)このアルバムを創作するリーダー、ハナくんはまさに至宝!
必聴のアルバムです。間違いありませんよ!
【ホーリー(安曇野在住)/ザ・サイクロンズ】
1990年代半ば頃だっただろうか?
初めてテキサス州に行った時にラジオのスウィッチをふと入れてみたら、いきなりカウント・ファイヴ の「サイコティック・リアクション」が流れてきて勝手に一人でビックリしたコトがあるんだけど…
何だかそんなコトを思い出しちゃう「クロキン」のブラン・ニュー・アルバムでした。
キース・ムーンなドラミングも、「コレぞ!キラーR&B」なギター・プレイも、「でもやっぱりオレはギリギリ60年代生まれの日本人なんだなあ」と嬉し懐かしく感じてしまうヴォーカルも、初めて生で観た時に感じたクロキンの持ち味そのままでありながら、今作ではより生々しいタイムスリップ感にズルズルと引き摺り込まれてしまいました。
6T'sな楽しい拘りを一緒に共有させてもらえる1枚(とは今は言わないか…。)であるコト!絶対保証いたします
【山下洋/wack wack rhythm band】
発売・販売元 提供資料(2023/10/16)