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フォーマット 書籍
発売日 2023年10月18日
国内/輸入 国内
出版社みすず書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784622096061
ページ数 344P

構成数 : 1枚

布クロス装・箔押しの美麗な造本

前書き――カフカの素描 来歴と現状
アンドレアス・キルヒャー[訳 高橋文子]

素描
1. 紙片に描かれた素描と小さな作品群 1901年-1907年頃(No.1-84)
2. スケッチ帳(No.85-119)
3. 旅日記に描かれた素描 1911年-1912年(No.120-125)
4. 書簡中の素描 1909年-1921年(No.126-136)
5. 日記とメモ帳の素描 1909年-1924年(No.137-146)
6. 模様やオーナメントのある手稿 1913年-1922年(No.147-163)

カフカにおける描くことと書くこと
アンドレアス・キルヒャー[訳 高橋文子]

「なんという地面、なんという壁だったことか!」――カフカの身体的生のスケッチ
ジュディス・バトラー[訳 清水知子]

解説付き作品目録
パーヴェル・シュミット[訳 高橋文子]


図版クレジット

  1. 1.[書籍]

〈カフカの遺品のうち、まさに素描のほとんどが含まれている部分が、何十年にもわたってまったく手の届かない状態に置かれていた。そのひと束の紙が、カフカの創作の最後の偉大な未知数であったと言っても、決して過言ではない。〉
――「前書き」より

チューリッヒの金庫に保管されていた160点余の素描。2019年、没後百年を目前にしてようやく姿をあらわした、もうひとりの、画家カフカ。実物大、オールカラーで収録。

10年余におよぶ係争の末、2019年に公表され、世界的な話題となったカフカの素描群。その全てを初めて出版。
全素描に加え、関連する資料図版・詳細な解説を付し、絵を描くことに熱を上げていた当時のカフカを浮かび上がらせる。
ユダヤ文学研究者アンドレアス・キルヒャーによる詳細な学術的解説。
哲学者ジュディス・バトラーによる独創的な論考。
芸術家パーヴェル・シュミットによる全作品目録。

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