書籍
書籍

自由の丘に、小屋をつくる

0.0

販売価格

¥
2,420
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2023年10月18日
国内/輸入 国内
出版社新潮社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784103552512
ページ数 352P
判型 B6

構成数 : 1枚

第1章 それはずっと一緒にいられない娘のために
第2章 世界でたったひとつの机が生まれた
第3章 ハイジの小屋と新しい風景
第4章 実家リノベーションは修練の場
第5章 未来予想図 ここに決めた!
第6章 人力で土地をならすと古墳が生まれた
第7章 西部開拓史が生んだ工法で進め
第8章 こどもの日は自家製コンクリートを作ろう
第9章 壁は一夜にしてならず
第10章 平面から立体に――闇を切り裂く叫び声
第11章 なんのための小屋なんだ
第12章 タコを捕まえる女と裸足の男、そして体力の限界
第13章 全ては窓辺の景色のために
第14章 ときには雨もいいものだ
第15章 終わらない台風との戦い
第16章 快適なトイレへの道
第17章 トイレなんか、青いバケツで十分だ
第18章 最初で最後の全員集合!――いつかまた小屋で会おう
第19章 さよならだけが人生なのか
第20章 壁を塗りながら本当の自由について考えた
第21章 パリへのオマージュを魚の骨柄にたくして
第22章 みんなの思い出、井戸掘りサマー
第23章 BON VOYAGE!
謝辞 あとがきにかえて

  1. 1.[書籍]

「生きる力ってなんだろう?」セルフビルドしながら問い続けた6年間の軌跡。

40代で母親になって考えた。「この子に残せるのは、"何かを自分で作り出せる実感"だけかも」。そこから不器用ナンバーワンの著者による小屋作りが始まる。コスパ・タイパはフル度外視。規格外の仲間たちと手を動かすほどに「世界」はみるみるその姿を変えていき……。暮らしと思索が響き合う、軽快ものづくりエッセイ。

作品の情報

メイン
著者: 川内有緒

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。