〈オンライン限定〉全品20%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年3月12日(木)0:00~3月14日(土)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
書籍
書籍

底地の鑑定評価と税務評価

0.0

販売価格

¥
4,400
税込
ポイント20%還元

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

第1章 底地とは何か
第2章 借地権と底地の表裏一体の関係
第3章 底地の市場性
第4章 底地評価の考え方―財産評価基本通達との比較―
第5章 鑑定評価における底地の評価例
第6章 財産評価基本通達における底地評価の考え方と評価例
第7章 財産評価基本通達に基づく裁決例案・裁判例と鑑定評価
第8章 底地の鑑定評価をめぐる今日的課題

  1. 1.[書籍]

底地は、複雑で評価が難しい不動産の一つである。
「更地」や「建付地」とどう違うのか。「借地権」とはどう影響し合うのか。なぜ「不完全所有権」と呼ばれるのか。
不動産の世界では"見えない主役"とも言えるこの底地の評価は常に借地権との関係に左右され、相続税や不動産取引、担保評価にも直結し、第三者が買うか借地人が買うかで値段が変わるのも底地ならではの特徴である。
本書では、この複雑な底地の正体を解き明かすべく、実務・理論・裁判例・市場動向まで徹底分析!!
財産評価基本通達とのズレや、相続税への影響、J-REITによる取得の増加、底地ビジネスの拡大など、現代の底地をめぐるリアルな課題にも切り込んでいる。
不動産鑑定士はもちろん、不動産取引業者や税理士・弁護士などのプロフェッショナルの方々、底地の活用を考えている事業者など、実務やビジネスとして底地に係わる方々に役立つ必携の一冊となっている。

作品の情報

メイン
著者: 黒沢泰

フォーマット 書籍
発売日 2023年10月16日
国内/輸入 国内
出版社プログレス
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784910288390
ページ数 250
判型 A5

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。