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構成数 : 1
第1章 底地とは何か
第2章 借地権と底地の表裏一体の関係
第3章 底地の市場性
第4章 底地評価の考え方―財産評価基本通達との比較―
第5章 鑑定評価における底地の評価例
第6章 財産評価基本通達における底地評価の考え方と評価例
第7章 財産評価基本通達に基づく裁決例案・裁判例と鑑定評価
第8章 底地の鑑定評価をめぐる今日的課題
底地は、複雑で評価が難しい不動産の一つである。
「更地」や「建付地」とどう違うのか。「借地権」とはどう影響し合うのか。なぜ「不完全所有権」と呼ばれるのか。
不動産の世界では"見えない主役"とも言えるこの底地の評価は常に借地権との関係に左右され、相続税や不動産取引、担保評価にも直結し、第三者が買うか借地人が買うかで値段が変わるのも底地ならではの特徴である。
本書では、この複雑な底地の正体を解き明かすべく、実務・理論・裁判例・市場動向まで徹底分析!!
財産評価基本通達とのズレや、相続税への影響、J-REITによる取得の増加、底地ビジネスの拡大など、現代の底地をめぐるリアルな課題にも切り込んでいる。
不動産鑑定士はもちろん、不動産取引業者や税理士・弁護士などのプロフェッショナルの方々、底地の活用を考えている事業者など、実務やビジネスとして底地に係わる方々に役立つ必携の一冊となっている。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年10月16日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | プログレス |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784910288390 |
| ページ数 | 250 |
| 判型 | A5 |

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