構成数 : 1
6P くじゅうの四季
14P くじゅうの主な山と登山口
17P 達人に聞く
18P くじゅうの紅葉はすごい! 大船山と三俣山が双璧
24P ミヤマキリシマに導かれ 春のくじゅうの代名詞
30P 牧ノ戸峠登山口~久住山~中岳 王道ルートその1
36P 長者原(九重)登山口~法華院 王道ルートその2
43P 長者原・南側ルート
44P 人気の山に登る 三俣山 山姿も眺望も抜群
48P 黒岩山~上泉水山~下泉水山 くじゅう中核望む穴場ルート
54P 瀬の本登山口~岩井川岳~扇ケ鼻 マイナーだけど魅力的
56P 一番水登山口~立中山 かつてのメーンルート
60P 赤川登山口~久住山 くじゅうと阿蘇をいっぺんに
67P 東側エリア
68P 男池登山口~風穴~黒岳 原生林を歩く
72P 吉部登山口~暮雨の滝~立中山 滝を見て、森を歩く
78P 人気の山に登る 大船山 観光バスも健脚ルートも
83P 西側エリア+チャレンジもの
84P 一目山~ミソコブシ山~涌蓋山~疥癬湯登山口 大草原をハイキング
88P 猟師岳~合頭山 写真撮影にうってつけのルート
90P 目指せ、17サミッツ踏破 1700メートル峰が9座
94P トレランをはじめたい! くじゅうの走り方
96P 氷の世界へようこそ 新たな魅力が見えてくる
100P くじゅうの花を愛でる
104P 法華院温泉山荘大解剖!
110P 「坊がつる」の思い出と坊がつる賛歌
114P あの頃の「くじう」 西日本新聞アーカイブより
118P 麓の温泉・泊まるとこ おすすめの宿と温泉を紹介
124P 歌い継いでほしい曲「のぼろ」iima(イーマ)
126P 出発前に登山のイロハ
2023年3月に定期刊行を終了した九州・山口唯一の山歩き・野遊び専門誌「季刊のぼろ」。これまでの季節に応じた登山情報を提供するスタイルから、一年を通して使えるガイドブックへ。登山初心者にもステップアップを目指す人にも役立つ情報が詰まった本に生まれ変わります。
第一弾は九州で人気No.1の大分県のくじゅう連山を深堀り。紅葉やミヤマキリシマの見頃や見どころ、達人おすすめの17ルートやトレランコース、下山後の温泉や宿泊施設など、くじゅうの山登りを満喫するための情報が満載です。
春は黒、夏は青、秋は赤、冬は白―。「九重山記」(1770年)にこう表現されたくじゅう連山のグラデーション。撮り下ろし写真にくわえ、季刊誌発行10年間の膨大なストックをふんだんに盛り込み、ページをめくるだけで移ろう山の表情を堪能できます。
その色彩が一段と際立つのが、紅葉と初夏のミヤマキリシマの季節。本書では、それぞれ特集ページを設け、くじゅうを知り尽くす達人たちが山ごとにベストシーズンや本当は教えたくない観賞スポットなどを徹底解説します。
おすすめルートでは、定番の長者原と牧ノ戸峠両登山口を起点にした王道コースはもちろん、「ファミリーで手軽に登りたい」「登山客の少ない穴場を知りたい」「山小屋に泊まってみたい」などさまざまなニーズに応じた登山コースを厳選。そのほか、くじゅうを彩る花々、懐かしいくじゅうの記録写真、近隣の立ち寄りなど使える情報が盛りだくさん。登山者に大人気の山小屋、法華院温泉山荘の全貌を紹介するコーナーもあり。監修は全編「くじゅうネイチャーガイドクラブ」が担当。
くじゅう愛好家必携の一冊です。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年10月16日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 西日本新聞社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784816710094 |
| ページ数 | 128 |
| 判型 | B5 |

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