1997年に出したデビュー盤となる本作『FUSH YU MANG』がいきなりダブル・プラチナをマークする偉業を達成。スマッシュ・マウスの快進撃はここから始まるのですが、そんな原点が発売25周年記念でカラー盤再発!
90年代を彩った"Walkin' on the Sun "のポップでムードな雰囲気、カヴァー曲"Why Can't We Be Friends"では本領発揮と言わんばかりにポップ / スカ・パンクの陽とメインストリームド真ん中を貫くアレンジの合わせ技は、スマッシュ・マウスならではだったと言えます。
2023年9月、ヴォーカルのスティーヴ・ハーウェル逝去で活動に終止符を打ったスマッシュ・マウス。若さ溢れる衝動満載の永遠不変マスターピースをこの機会に!
発売・販売元 提供資料(2023/12/12)
The groovy, '60s soul-funk of "Walking on the Sun" disguises the fact that Smash Mouth is a ska-punk band. With its organ riff and breezy melody, "Walking on the Sun" is a great one-shot single, yet Smash Mouth never come close to replicating its easy charm anywhere on Fush Yu Mang. Regardless, there are some moments that'll satisfy third-wave ska revival fans. ~ Stephen Thomas Erlewine
Rovi
映画「シュレック」でフィーチャーされたモンキーズ“I'm A Believer”のはっちゃけサーフ・ロック・カヴァーや、ストリングスが印象的な胸キュン・ディスコ“Pacific Coast Party”などを収録した、とにかくゴキゲンな快作。いままで以上に幅広いスタイルでアプローチしつつも、基本は〈生涯、いちパーティー・バンド〉。「楽しんでけよ」とガハガハ笑いながらバンバン肩を叩いてくるような雰囲気に溢れている。頼りになるぜ!!
bounce (C)狩野卓永
タワーレコード(2002年01,02月号掲載 (P96))