シカゴ・スタイルのハーモニカ・ブルースを飽くなき探求心で極めてきたボブ・コリトーの最新・新録アルバム(2019-2023年録音)!今まで通りヴォーカルをとらない彼のアルバムには錚々たるブルース・マン&ウーマンが多数参加!ルーリー・ベル、カール・ウェザースビーを初め、ボビー・ラッシュ、ジョン・プライマー、ウィリー・バック、オスカー・ウィルソン、ジミ・プライムタイム・スミス、シュガーレイ・レイフォード、ソーネッタ・デイヴィスなどなど・・・名前を聞いただけで垂涎物のリアル・ブルースのオンパレードだ! (C)RS
JMD(2023/10/07)
シカゴ・スタイルのハーモニカ・ブルースを飽くなき探求心で極めてきたボブ・コリトーの最新・新録アルバム(2019-2023年録音)!今まで通りヴォーカルをとらない彼のアルバムには錚々たるブルース・マン&ウーマンが多数参加!ルーリー・ベル、カール・ウェザースビーを初め、ボビー・ラッシュ、ジョン・プライマー、ウィリー・バック、オスカー・ウィルソン、ジミ・プライムタイム・スミス、シュガーレイ・レイフォード、ソーネッタ・デイヴィスなどなど・・・名前を聞いただけで垂涎物のリアル・ブルースのオンパレードだ!
ボブ・コリトーは1956年シカゴ出身。12歳でハーモニカを手にし、生のマディ・ウォーターズを始め、ハウリン・ウルフなど本物のブルースマンを見て技術を磨いてゆく。70年代の終わりからはプロとして、テイル・ドラッガー、ルイス・マイヤーズ、エディ・テイラーらのバンドに参加。81年にはアリゾナ州フェニックスに移り、ルイジアナ・レッドのバンドに約1年間参加し、レッドがヨーロッパに移ったのをきっかけに、ビッグ・ピート・ピアソンのバンドに参加する。そこで多くのミュージシャンと親交を深め、91年には地元にクラブ《リズム・ルーム》をオープン。そこを拠点にボ・ディドリー、リトル・ミルトン、ジミー・ロジャース、パイントップ・パーキンスなど多くの著名なミュージシャンを招きライブ、レコーディングを行う。99年、それらを集めた初のアルバム『All-Star Blues Sessions』をハイトーンからリリース。その後は今まで録りためてきた数多くのアーティストとのセッションを『フロム・ザ・ヴォルツ』シリーズとしてコンスタントにリリースし、ブルース・ミュージック・アワードなど数多くの賞を獲得している。
発売・販売元 提供資料(2023/10/06)