世界各国のJ-POPサブスクチャートでも1位を取るなど話題を振りまいた気鋭のポップユニット"無果汁団"のサード・アルバムが遂に完成。ジャズやフュージョンを通過したテンション溢れるコード進行、70'sの影響が強いモダンなブリティッシュ・ポップ・テイスト、アフターYMO世代を直撃するヴィンテージなシンセ・ポップ感など、各メンバーが醸し出す多種多様なルーツに根ざした強力なサウンドが今ここに集結。 (C)RS
JMD(2023/10/07)
テクノロジー・ポップスの開拓者「無果汁団」のサードアルバム「ひなふトーン」。
新たな女性ボーカルを迎えて2年ぶりに登場!
世界各国のJ-POPサブスクチャートでも1位を取るなど話題を振りまいた気鋭のポップユニット「無果汁団」のサード・アルバムが遂に完成。ジャズやフュージョンを通過したテンション溢れるコード進行、70'sの影響が強いモダンなブリティッシュ・ポップ・テイスト、アフターYMO世代を直撃するヴィンテージなシンセ・ポップ感など、各メンバーが醸し出す多種多様なルーツに根ざした強力なサウンドが今ここに集結。
クリフォード・D・シマックのSF小説「中継ステーション」をヒントに製作を開始した一種のコンセプト・アルバムで、収録曲9曲はどれも必聴だが、製作開始前のデモはなんと100曲以上にも及んだという。
今回ボーカルを担当する「ひなふ」は、数多くの候補者の中からメンバーが見つけた逸材で、その少年のような無垢な歌声は無果汁団に更なる魅力を与えている。初期ピチカート・ファイヴや鈴木さえ子など、かつての国産ニューウェイヴ・ポップが好きな人も虜になること間違いなし。16ページにも及ぶカラーブックレット写真も必見だ。入魂のマスタリングは今回もmicrostarの佐藤清喜が担当。日本のポップスの新たなマイルストーンになること間違いなしの傑作アルバムだ。
発売・販売元 提供資料(2023/10/05)