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構成数 : 1
■特集 5類移行でコロナは安全か―感染症対策の教訓
日本のコロナ対応は失敗だった
厚労省で生き延びる戦前型「国民健康」より「国家の都合」優先体質
上 昌広(特定非営利活動法人医療ガバナンス研究所理事長 )
危機管理をめざす嗜癖が、政府の強権介入を生んでいる
金井 利之(東京大学教授)
街の診療所から見た新型コロナ感染症の風景
第4波以降のワクチン接種と繰り返された医療崩壊
三浦 聡雄(新松戸診療所内科医師)
危険度が増す介護現場
感染対策は介護職だけの責任か
白崎 朝子(介護福祉士・ライター・本誌編集委員)
■論考
相変わらずの男社会で
フェミニストとして出版業界で生き抜くこと
伊藤 春奈(花束書房・ライター)
労働組合のジェンダー問題
まさか女性差別がないとでも?
中島 由美子(全国一般労働組合東京南部執行委員長)
入管法改悪
民主主義がまた死んだ
瀬戸 大作(反貧困ネットワーク事務局長)
LGBT理解増進法とは何か
自民保守勢力は何を恐れているのか
尾辻 かな子(前衆議院議員、一般社団法人LGBT政策情報センター)
同性婚と憲法―同性カップルの人権保障のために
政府は民法と戸籍法の改正を
内藤 光博(専修大学法学部教授)
タリバーン政変から2年を振り返って
日本へ退避したアフガニスタン人の困難な現状
小川 玲子(千葉大学教員)
放送の自由は誰のもの
総務省に流れる報道規制DNA
山田 健太(専修大学ジャーナリズム学科教授=言論法)
コロナと関東大震災100年に寄せて
思想家としての後藤新平・方法論序説
春山 明哲(早稲田大学台湾研究所招聘研究員)
38度線が消えるまで
脱北者アーティスト・ソンム展〈境界で〉
古川 美佳(朝鮮美術文化研究)
ドイツは脱原発の公約を果たした
日本では原発再稼働・最終処分場立地へ動く
小野 一(工学院大学教授)
「GSEF2023ダカール大会」に参加して
アフリカの若者・女性の熱気と拡大する連帯経済の新たな波
若森 資朗(社会的連帯経済を推進する会)
有機農業等による地域の環境保全への新たな流れ
盛り上がるオーガニック給食へのうねり
郡山 昌也(NPO法人全国有機農業推進協議会理事)
■連載
いつ、どこに自由があったのか
私憤と公憤
落合 恵子(作家・クレヨンハウス主宰)
話題の文学
家族に挫折したら、どうすればいいんですか?
尾張 はじめ(葦牙の会)
現代の非理論 23
プーチンの置き時計とカラシニコフ
松本 仁一(ジャーナリスト・元朝日新聞編集委員)
メディア季評6
ジャニーズ問題にみるメディアの陥穽
石井 彰(放送作家)
助産婦、沖縄の海をあるく2 トルネイドまーりー
陣痛とフラッシュバック
感じる映画たち16
『ぼくは君たちを憎まないことにした』『ヨーロッパ新世紀』
「自由・平等・友愛」は「抑圧・差別・分断」へ
加田 斎(フリー編集者)
ドイツに暮らす13
「過去を視る―過去につらなる」
フックス 真理子(ドイツ在住)
ウクライナ戦争―戦場の論理と停戦の条件(V)
東西冷戦から南北対立へ
下斗米伸夫(神奈川大学特別招聘教授・法政大学名誉教授)
レキオからの便り27
平和的生存権を志向した沖縄からのボリビア移民
国吉 真太郎(作家)
東洋医学こぼれ話 (十二)
婦人と漢方(その1)
大木 一史(薬剤師・鍼灸師)
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年10月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 同時代社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784886839534 |
| 判型 | A5 |

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