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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年10月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784478107010 |
| ページ数 | 216P |
| 判型 | B6 |
構成数 : 1枚
はじめに ──「ノート」こそ、頭をよくする源泉
第1章 東大生はどうやってノートを取っているのか
東大生がノートを取る目的とは?
-ノートは情報を「整理・理解・変換」するためのもの
東大生が使っている3つのノート術
頭がいい人は「分解」ができる ── メモノートの目的
-「分かる」とは「分ける」こと
情報を整理して「記憶量」を増やす ── インプットノートの目的
-整理の仕方を工夫する
-きれいに整理すると「記憶量」が増える
「自分」を通すと定着しやすい ── アウトプットノートの目的
「自分で」ノートをまとめる意味
第2章 メモノートの作り方
メモノートを作るには、どうすればいい?
-まずは「タイトル」をつける
-「順序」を立てる
-交ざった情報を「分解」する
A オーダールール ── 情報の「レイヤー」を揃える
-ノートには、ルールが必要
-大きいものから小さいものへ
-ノートも、大きいものを先にする
-オーダールールのコツ
-レイヤーを揃える
-レイヤーがズレると、うまくいかない
B タイトルサイン ── 情報をレイヤー分けするための「型」
-抽象から具体へ
-型で分解する
-原因と結果で分ける
-やっぱりレイヤーは揃える
-(1)「原因と結果」のタイトルサイン
-(2)「事実と意見」のタイトルサイン
-(3)「背景と具体例」のタイトルサイン
-(4)「大枠の概要と各論」のタイトルサイン
C ブランチカット ── 情報量を「最小限」にする
-(1)「文レベル」のブランチカット
-(2)「文章・ノート全体レベル」のブランチカット
第3章 インプットノートの作り方
インプットノートを作るには、どうすればいい?
-「整理整頓」をする
A パターンルール ── 同類のものでパターン化する
-(1)「意味」のパターンルール
-(2)「因果」のパターンルール
-(3)「同質」のパターンルール
-(4)「同分野」のパターンルール
-(5)「類似」のパターンルール
B コネクトサイン ── 関係性を繋ぐ
-(1)「→」 時系列と因果関係を示す
-(2)「=」同等の情報を示す
-(3)「⇔」 反対の情報や、対立する情報を示す
-(4)「Q」「A 」問いかけ・質問とその答えを示す
C エイムカット ── ゴールを明確にし、それ以外を切り捨てる
第4章 アウトプットノートの作り方
アウトプットノートを作るには、どうすればいい?
-アウトプットは、「できる」を作る
-アウトプット前提にすると「インプットの質」がよくなる
-アウトプットノートは「実践」してこそ
A サマリールール ── 言い換える
-「丸暗記」は避ける
-(1)本質を要約する
-(2)漢字2 文字で表す
-(3)デザイン的に表す
B イラストサイン ── イラストや図で示す
-(1)「変化」のイラストサイン
-(2)「二項対立と比較」のイラストサイン
-(3)「因果関係」のイラストサイン
C テーブルカット ── フォーマットに落とし込む
-(1)「変化前・変化後・変化要因」テーブル
-(2)「二項対立と比較」テーブル
-(3)「背景と原因」テーブル
おわりに ── ノートは「自分の思考」を映し出す
東大生は「あとから見返す」目的ではノートを取らない! 手に入れた情報を整理して、理解して、説明できるようになるすごいノートの使い方を大公開!

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