2022年1月、<BMSG>レーベルから『AURORA TOKIO』でデビューを飾ったAile The Shotaの4th EP。デビューから約1年半の間にリリースされた『AINNOCENCE』 『IMA』 『LOVEGO』という3作のEPやシングルで、 数々のプロデューサーと組んで、現代版シティポップサウンドから、R&B、Chill、ディープハウスまで、幅広い音楽をJ-POPと融合させてきた。物語を締めくくる"Epilogue"(エピローグ)というタイトルが付けられた今作は、初のテレビアニメタイアップ(『AIの遺電子』OPテーマ)となったRyosuke "Dr.R" Sakaiプロデュースのエレクトリックでエクスペリメンタルな楽曲「No Frontier」と、Yohji Igarashiプロデュースで、自身曲で最もBPMの早い攻撃的なナンバー「Pandora」という2作のデジタルシングルと、国内外問わず幅広く楽曲提供を行うDJ/プロデューサーのVLOTと組んだ楽曲と、数々のヘビーローテーションを獲得した「IMA」のプロデューサーユニットKNOTTを再び招いた楽曲を収録。 (C)RS
JMD(2023/10/11)
2022年1月、BMSGレーベルから「AURORA TOKIO」でデビューを飾ったAile The Shotaの4th EP『Epilogue』。
デビューから約1年半の間にリリースされた『AINNOCENCE』 『IMA』 『LOVEGO』という3作のEPやシングルで、 Shin Sakiura、tofubeats、Soulflex、maeshima soshi、A.G.Oなど、数々のプロデューサーと組んで、現代版シティポップサウンドから、R&B、Chill、ディープハウスまで、幅広い音楽をJ-POPと融合させてきた。
物語を締めくくる"Epilogue"(エピローグ)というタイトルが付けられた今作は、初のテレビアニメタイアップ(「AIの遺電子」OPテーマ)となったRyosuke "Dr.R" Sakaiプロデュースのエレクトリックでエクスペリメンタルな楽曲「No Frontier」と、Yohji Igarashiプロデュースで、自身曲で最もBPMの早い攻撃的なナンバー「Pandora」という2作のデジタルシングルと、Bleecker Chromeをはじめ、V6やKOHH、JP THE WAVY、YOUNG COCO、LEX & 1MILLなど国内外問わず幅広く楽曲提供を行うDJ/プロデューサーのVLOTと組んだ楽曲と、数々のヘビーローテーションを獲得した「IMA」のプロデューサーユニットKNOTTを再び招いた楽曲を収録。
さらにジャンルを自由に横断するAile The Shotaが詰まったEPとなっている。
初回生産限定盤のブルーレイには、2023年7月に開催され、全公演SOLD OUTとなった初の全国ワンマンツアー『Aile The Shota 1st Oneman Tour "Prologue"』より、7月29日(土)大阪GORILLA HALL OSAKAで行われたツアーファイナルのライブ映像を収録。 "LOVE"と"EGO"をテーマに開催してきたツアーの最終公演ではテーマを"LOVEGO"として現在のAile The Shotaの集大成となるライブとなった。
また、そのツアー全公演の裏側に迫る「Making of "Prologue"」を収録。
ツアータイトル(ライブ映像)の"Prologue"からEPタイトル(CD)の"Epilogue"まで、初回限定盤では、第一期Aile The Shotaのすべてが詰まった作品となっている。
発売・販売元 提供資料(2023/10/09)
〈THE FIRST〉参加を経てデビューした彼の4枚目のEPは、タイトルの通り自身の第1章を締め括る一枚に。"J-POPSTAR"では自身を見い出したSKY-HIから〈好きにやんな〉とエールを受けて音楽への強い思いを綴り、"Prologue"では〈生きろ〉と高らかに歌い上げる。透明感のある歌声と愛を込めたリリックを武器に、Ryosuke"Dr.R"Sakaiらと組んで個性を見せた4曲入り。
bounce (C)長澤香奈
タワーレコード(vol.481(2023年12月25日発行号)掲載)