Rock/Pop
CDアルバム

Silence Is Easy (20th Anniversary Edition)

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フォーマット CDアルバム
発売日 2023年11月17日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルParlophone
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 5419771071
SKU 5054197710711

構成数 : 2枚

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Music Was Saved
    2. 2.
      Fidelity
    3. 3.
      Some of Us
    4. 4.
      Silence Is Easy
    5. 5.
      Telling Them
    6. 6.
      Shark Food
    7. 7.
      Bring My Love
    8. 8.
      White Dove
    9. 9.
      Four to the Floor
    10. 10.
      Born Again
    11. 11.
      Restless Heart
  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      White Dove (Demo Version)
    2. 2.
      At the End of a Show
    3. 3.
      She Understands
    4. 4.
      Could You Be Mine?
    5. 5.
      A Message
    6. 6.
      Four to the Floor (Soulsavers Mix)
    7. 7.
      Four to the Floor (Thin White Duke Mix)
    8. 8.
      Four to the Floor (Live at Somerset House, 2nd August 2005)
    9. 9.
      Silence Is Easy (Live at Somerset House, 2nd August 2005)
    10. 10.
      Silence Is Easy (Live at Coronet, 27th May 2004)
    11. 11.
      Born Again (Phil Spector Demo)
    12. 12.
      Fidelity (Phil Spector Demo)

作品の情報

メイン
アーティスト: Starsailor

商品の紹介

20年の時を経て、再び世界に鳴り響け、熱きノーザン・ソウルよ…。
英国を代表する叙情派美メロ・バンド、スターセイラー。2001年リリースのデビュー作で一躍その名を世界に広めた彼らが2003年に発表したセカンド・アルバム『SILENCE IS EASY』が、20周年記念エディションとなって登場する!

こちらはオリジナル・アルバムに加え、Bサイド曲やリミックス、ライヴ音源や貴重なデモ音源などを収録したボーナス・ディスクをコンパイルした、2枚組CD!

「デビュー・アルバムを作るには何年もかかるけど、それに続くアルバムを作るのは一瞬だ、とよく言われる。僕らのセカンド・アルバム『SILENCE IS EASY』はまさにそうだったよ。デビュー作からセカンド・アルバムの間にはかなり多くの出来事が詰め込まれ、僕らの人生は計り知れないほどに変化して、様々なことを経験してきたんだ。特にこのアルバムのレコーディングは、時に挑戦的で、時に非常にエキサイティングだったよ…」 ─ ジェイムズ・ウォルシュ(vo)

2001年のデビュー・アルバム『LOVE IS HERE』で全英2位を獲得し、一躍その名を世界に広めていった、英国を代表する叙情派美メロ・バンド、スターセイラー。大ヒットを記録したデビュー・アルバムから2年後となる2003年に彼らが発表したセカンド・アルバム『SILENCE IS EASY』が、今回20周年記念エディションとなって登場することとなった! 今回リリースされるのは、オリジナル・アルバムを収録したCDと、Bサイド曲やリミックス音源、ライヴ音源や伝説のプロデューサー、フィル・スペクターとの貴重なデモ音源などを収録したボーナスCDをカップリングした20周年記念2CDエディションと、オリジナル・アルバムを収録した限定ターコイズ・カラー・アナログ盤の2形態だ。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2023/09/29)

ミリオン・セラーの大ヒットとなったデビュー作と同じく、全英アルバム・チャート2位を記録した彼らのセカンド・アルバム『SILENCE IS EASY』は、伝説のメロディ・メイカー、フィル・スペクターにとって最後のプロダクションとなった名曲「Silence Is Easy」や驚くほどの美しさを持つ「White Dove」という、スケール感溢れるジェイムズ・ウォルシュのヴォーカルに更なる磨きをかけた2曲に加え、コールドプレイやダヴズらとの仕事でも知られるダントン・サプルとバンドとの共同プロデュースという形でレコーディングされた、熱く高らかに鳴り響くアンセミックなオープニング・トラック「Music Was Saved」やダンス・ビートが脈動する「Four To The Floor」、ソウルフルにかき鳴らされる「Fidelity」、そしてザ・ストーン・ローゼズやレディオヘッドらとの仕事で知られるジョン・レッキ―のプロデュースによる「Shark Food」といった、バンドの無限の才能を証明するかのような素晴らしいアルバムだ。

『SILENCE IS EASY』のリリース20周年を記念してリリースされるこの2CDエディションのボーナス・ディスクには、アルバム制作当時にバンドとフィル・スペクターが手掛けていた「Fidelity」と「Born Again」のデモ・レコーディングという、コア・ファンのみならず英国音楽を愛するファンにとってはたまらない音源や、ダンスフロアで大きなヒットとなった「Four To The Floor」のThin White DukeやSoulsaversによるリミックス音源、ロンドンのSomerset HouseやThe Coronetで行われたパフォーマンスの模様を捉えたライヴ音源、そしてレアなBサイド曲など、全13曲のボーナス・トラックが収録されている。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2023/09/29)

Starsailor's sophomore effort, Silence Is Easy, was hotly anticipated largely upon the announcement that the melodic and earnest quartet from Chorley, England, would be working with legendary producer Phil Spector. It also didn't hurt that Starsailor's debut release, Love Is Here, was generally received upon its release as one of the best British rock albums of 2002. Built around the songwriting and lead vocals of James Walsh, the band fit nicely alongside similarly minded mellow Brits Doves and Coldplay. Mixing alternative rock aesthetics with a melodic pop sensibility, Silence Is Easy finds the band in pretty much the same place as before with slightly better songwriting, a more mature vocal performance by Walsh, and tastefully grandiose production. It's also clear from the cover art alone -- a pristinely epic photo of the band by water that veritably screams Heaven Up Here -- that Echo & the Bunnymen is, along with Spector, a main influence here. It makes sense: the Bunnymen's use of strings, horns, and chugging beats always seemed like a direct outgrowth of Spector's Brill Building "Wall of Sound" aesthetic. The bookend-like influence on Starsailor feels serendipitous. Even Walsh's delivery, which bordered on the relentlessly nasal on Love Is Here, here reveals the flush of Ian McCulloch's bluesy baritone. The 11 tracks here, including the two Spector-produced numbers, are heartfelt, melodic rockers with some string backgrounds that fit well into the overall aesthetic of cinematic pop romanticism. ~ Matt Collar
Rovi

必殺のシングル“Good Souls”と大型新人待望論の後押しで全英1位となったデビュー・アルバム『Love Is Here』は、質の高い楽曲と演奏力に支えられていたとはいえ、無垢な感情が無自覚なままポップ・ミュージックとして結実してしまった奇跡の一枚であった。そして、2年ぶりに届けられた本作は、ほとばしるような表現はそのままに、感情の渦に耽溺することを拒む意志と、前作に通底していた悲壮感を除々に解放していくような、ある種のオープンさと大らかな強さに覆われている。今年の〈SUMMER SONIC〉で観せたラウドでダイナミックなロック・バンドとしての魅力はそうしたオープンさの現われだろうし、フィル・スペクターの起用は偶然の賜物ではなく、みずからの才能と感性をしっかりと把握したうえで、ポップ・ミュージック本来の大衆性と普遍性に意識的に挑んだ証であろう。結果、男の叙情大炸裂合唱アルバムとなった。
bounce (C)木村 優宏
タワーレコード(2003年10月号掲載 (P81))

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