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クラシック
CDアルバム

オスカー・フリートの芸術

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フォーマット CDアルバム
発売日 2023年11月17日
国内/輸入 輸入
レーベルScribendum Argento
構成数 12
パッケージ仕様 -
規格品番 SC839
SKU 5060028048397

構成数 : 12枚

【曲目】
CD1
●R.シュトラウス:「アルプス交響曲」 Op.64
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
録音:1925年、ベルリン(この曲の世界初録音)

●グリーグ:「ペール・ギュント」組曲第1番、第2番
ベルリン・シャルロッテンブルク歌劇場管弦楽団(ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団)
録音:1928年、ベルリン、音楽アカデミー

CD2
●リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェヘラザード」Op.35
ヘンリー・ホルスト(ヴァイオリン)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1928年、ベルリン、音楽アカデミー

●チャイコフスキー:「くるみ割り人形」組曲 Op.71a
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1929年2月5、6日

●ドリーブ:「シルヴィア」組曲
ブリティッシュ交響楽団
録音:1930年、ロンドン、ウェストミンスター、セントラル・ホール

CD3
●ベートーヴェン:交響曲第2番ニ長調 Op.36
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
録音:1925年10、11月、ベルリン(アコースティック録音)

●ベートーヴェン:交響曲第3番変ホ長調 Op.55「英雄」
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
録音:1924年7月、ベルリン(アコースティック録音、この曲の世界初録音)

CD4
●ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 Op.125「合唱」
ロッテ・レオナルト(ソプラノ)
イェニー・ゾンネンベルク(コントラルト)
オイゲン・トランスキー(テノール)
ヴィルヘルム・グットマン(バス)
ブルーノ・キッテル合唱団
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
録音:1927年、ベルリン

CD5
●ストラヴィンスキー:「火の鳥」組曲(1919年版)
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
録音:1925年、ベルリン(アコースティック録音)

●ブルックナー:交響曲第7番ホ長調
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
録音:1924年11月(アコースティック録音、この曲の世界初録音)

CD6、CD7
●マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」
ゲルトルート・ビンダーナーゲル(ソプラノ)
エミー・ライスナー(コントラルト)
ベルリン大聖堂合唱団
シュターツカペレ・ベルリン
録音:1923年(アコースティック録音、この曲の世界初録音)

●リスト:交響詩「レ・プレリュード」
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1928年、ベルリン、音楽アカデミー

●マーラー:「大地の歌」~第3楽章「美について」
アストラ・デスモンド(コントラルト)
BBC交響楽団
録音:1936年2月1日、クイーンズ・ホール、ロンドン(BBCアセテート、最後の8小節が欠落)

CD8
●チャイコフスキー:「くるみ割り人形」組曲 Op.71a
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
録音:1927年

●チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 Op.74「悲愴」
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1929年2月1、4、5日、ロンドン、ウェストミンスター、セントラル・ホール

CD9
●ベルリオーズ:「幻想交響曲」 Op.14
ソ連国立交響楽団
録音:1937年、モスクワ(ラジオ放送より)

●モーツァルト:交響曲第40番ト短調 K.550
全ソ連放送委員会管弦楽団(モスクワ放送交響楽団)
録音:1937年、モスクワ(ラジオ放送より)

CD10
●ブラームス:交響曲第1番ハ短調 Op.68
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
録音:1923年、ベルリン(アコースティック録音)

●リスト:ハンガリー狂詩曲第2番
ヴォックス交響楽団
録音:1923年(アコースティック録音)

●ウェーバー(ベルリオーズ編):「舞踏への招待」
ヴォックス交響楽団
録音:1923年(アコースティック録音)

●グノー:「ファウスト」~ワルツ
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
録音:1924年(アコースティック録音)

●リスト:交響詩「マゼッパ」
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
録音:1925年(アコースティック録音)

CD11
●スッペ:「詩人と農夫」序曲
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
録音:1927年

●トマ:「ミニョン」序曲
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
録音:1927年

●ウェーバー:「オイリアンテ」序曲
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1928年10月6~11日、ベルリン、音楽アカデミー

●ウェーバー:「オベロン」序曲
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
録音:1924年、ベルリン(アコースティック録音)

●ロッシーニ:「泥棒カササギ」序曲
ベルリン市立歌劇場管弦楽団(ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団)
録音:1928年、ベルリン、シャルロッテンブルク

●フリート:「ヘンゼルとグレーテル」のモチーフによる幻想曲
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1928年10月6、11日、ベルリン、音楽アカデミー

●ストラヴィンスキー:「火の鳥」組曲(1919年版)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1927年、ベルリン

CD12
●サン=サーンス:「死の舞踏」Op.40
ヨーゼフ・ヴォルフシュタール(ヴァイオリン)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1928年10月6~11日、ベルリン、音楽アカデミー

●グノー:「ファウスト」~ワルツ
ベルリン・シャルロッテンブルク歌劇場管弦楽団(ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団)
録音:1928年、ベルリン

●ウェーバー:「魔弾の射手」~「狩人の合唱」
ベルリン国立歌劇場合唱団
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
録音:1927年、ベルリン

●ワーグナー:「タンホイザー」第3幕~「客人たちの入場」
ベルリン国立歌劇場合唱団
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
録音:1927年、ベルリン

●ワーグナー:「タンホイザー」第3幕~「巡礼の合唱」
ベルリン国立歌劇場合唱団
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
録音:1927年、ベルリン

●ワーグナー:「さまよえるオランダ人」第2幕~「糸紡ぎの合唱」
ベルリン国立歌劇場合唱団
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
録音:1927年、ベルリン

●ワーグナー:「ローエングリン」第3幕~「結婚行進曲」
ベルリン国立歌劇場合唱団
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
録音:1927年、ベルリン

●ワーグナー:「ファウスト」序曲 Op.59
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
録音:1928年、ベルリン

●オッフェンバック:「ホフマン物語」~「舟歌」
ベルリン・シャルロッテンブルク歌劇場管弦楽団(ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団)
録音:1928年、ベルリン

●マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」~「復活祭の合唱」
ベルリン国立歌劇場合唱団
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
録音:1927年、ベルリン

●リスト:交響詩「マゼッパ」
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1928年、ベルリン、音楽アカデミー

●ベートーヴェン:「シュテファン王」序曲 Op.117
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
録音:1925年、ベルリン(アコースティック録音)

●ビゼー:「カルメン」~第1幕への前奏曲
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
録音:1928年

●モーツァルト:「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」~「ロンド」
ベルリン国立歌劇場管弦楽団
録音:1928年、ベルリン

【演奏】
オスカー・フリート 指揮

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]
  3. 3.[CDアルバム]
  4. 4.[CDアルバム]
  5. 5.[CDアルバム]
  6. 6.[CDアルバム]
  7. 7.[CDアルバム]
  8. 8.[CDアルバム]
  9. 9.[CDアルバム]
  10. 10.[CDアルバム]
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  12. 12.[CDアルバム]

メンバーズレビュー

2件のレビューがあります
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早く来すぎた才能、細部の彫琢やテンポ操作、作曲家の指示の解釈などこんにちでも十分通じる芸術はもっと良い録音で聴きたいですね。ソ連で不遇をかこつなど時代の被害を受けなければもっと名演を残してくれたものと思います。この方のもとで一度弾いてみたかったです。
私はスクリベンダムは基本買わないのですが、火の鳥やくるみ割りの新旧録音が揃うので入手しました。特にくるみ割りは新旧全く別人じゃないかと思うくらい違う(新録音の方がらしいとは思います)。これは良い発見でしたが、実はアイネクや幻想のヨーロッパ録音などの重要アイテムが欠けています。このレーベルはなんか徹底性に欠けるんだよね~😔
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幻の指揮者フリートの録音を12枚もの全集にまとめてくれたのはありがたい。ただ残念ながら全体的にノイズリダクションがきつく、アコースティック時代のものは音が歪んでおり、かなり聴きづらい。伝説の「復活」初録音もNAXOSの良心的なリマスタリングとは雲泥の差。NAXOS盤では第三楽章の打楽器が凄くリアルに聴けたのに! 
電気録音に変わった1928年以降のものは、まあまあ聴けるレベルなのだが…
フリートの作曲家としての一面が聴ける「ヘンゼルとグレーテル」のモチーフによる幻想曲」を期待をもって聴いたが、残念ながら今一つの作品であった。
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