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地獄が口を開けている 上 竹書房文庫 す 8-3

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フォーマット 書籍
発売日 2023年10月02日
国内/輸入 国内
出版社竹書房
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784801937208
ページ数 304P
判型 文庫

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

謎とスリルとサスペンス――
三拍子そろった北欧発の警察小説
待望の第二弾がついに登場!!

作品の情報

あらすじ
二〇〇四年十一月、異国の少女娼婦が無残な姿で発見された。少女の名はダイナ。ダクトテープで拘束され、全身をナイフとかなづちで傷つけられていた。その光景を目にした警察関係者は、誰もが呪われた過去の事件を思い出した。一九七八年からはじまった連続少女殺人事件。犠牲者は激しく乱暴されたあと、指一本と女性器を切り取られていた。だが、犯人のアンデシュ・ラスクは精神病院に強制収容されている。同一犯でないことは確かだ。

ラスクは自白と有力な状況証拠で有罪判決を受けたが、最近になってクリスティアンヌ・トーステンセンという少女殺しの自白を撤回し、再審請求がなされていた。そして、ダイナとクリスティアンヌの身体から検出されたDNAが一致したため、その請求が受理されてしまう。

一連の事件の捜査を命じられたトミー・バーグマンは、手がかりさえつかめないままダイナの葬儀に参列し、そこでクリスティアンヌの母親エリザベスを見かける。そして、クリスティアンヌが遺体で発見されたあのとき、彼女が口にした言葉を思い出す。"「わたしのせい」"。

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