書籍
書籍

前途

0.0

販売価格

¥
825
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2017年06月06日
国内/輸入 国内
出版社小学館
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784093523066
ページ数 320
判型 B6

構成数 : 1枚

  1. 1.[書籍]

学徒出陣が目前の九大生を描いた自伝的作品

太平洋戦争の最中、昭和18年、九州大学に通う文学青年たちには深い交わりがあった。

文学的揺籃期における恩師・伊東静雄(詩人)から受けた薫陶、そして、学生仲間(島尾敏雄がモデルの小高、森道男がモデルの室、林富士馬がモデルの木谷)との交流が描かれている。

遼史を読み、東洋史の学問にも励むが、それ以上に仲間たちと文学を論じ、酒を酌み交わしながら、それぞれの仄暗い"前途"を案じている。

主人公の文学的形成の様を、約1年に渡り、日記スタイルで描いた"第三の新人"の代表的作家・庄野潤三の青春群像作。

作品の情報

メイン
著者: 庄野潤三

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。