書籍
書籍

近代家族の成立と終焉 新版

0.0

販売価格

¥
2,178
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

構成数 : 1

I 近代家族のゆらぎ
一 ファミリィ・アイデンティティのゆくえ
二 家族の臨界——ケアの分配公正をめぐって
三 家族、積みすぎた方舟
四 女性の変貌と家族


II 近代と女性
一 日本型近代家族の成立
付論 「家父長制」の概念をめぐって
二 家族の近代
三 女性史と近代


III 家庭学の展開
一 「梅棹家庭学」の展開
二 技術革新と家事労働


IV 高度成長と家族
一 「母」の戦後史
付論 戦後批評の正嫡 江藤淳
二 「ポスト思秋期」の妻たち


V 性差別の逆説
一 夫婦別姓の罠
二 生きられた経験としての老後
三 「女縁」の可能性
四 性差別の逆説——異文化適応と性差


参考文献
初版あとがき
自著解題
初出一覧
人名索引

  1. 1.[書籍]

作品の情報

メイン
著者: 上野千鶴子

フォーマット 書籍
発売日 2020年06月18日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 文庫
SKU 9784006004156
ページ数 542
判型 文庫

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。